みなさん、こんにちは。
Tokyo Photo +のけーすけです。

今回は、以前からとーっても楽しみにしていた猿島での撮影会のレポートを行いたいと思います。

観測史上最強クラスの台風15号が迫る中、午後に予定していた葉山近辺の撮影会は中止にしたものの、何とか猿島の撮影会だけは行えればと思いイベントを開催しました。

正直、天気も悪そうだし波が出て船が欠航になったらどうしよう…っていう多くの葛藤もあり、イベントそのものを中止にするべきではないか?と囁くもう一人の自分もいたわけですが、

ところがどっこい! 

めちゃくちゃ天気がいいじゃないか!!

雲は少し出てるけど、天気にも恵まれ猿島撮影会は無事開催に至ります。

家族連れさんも
お母さんと娘(?)さんも
OM-2ぶらさげたTさんも

みーんな猿島に期待に胸を膨らませます。

青!


青!


海も空も見渡す限りの青!
サイッコーに気持ちいい!


と言いたいところなんですが、現場はとにかく暑い…

9月にも関わらず気温は32℃を記録し、普通に真夏でした。

汗だくになるんで、タオルは必須ですね。

台風が接近しているのでMくんは傘も用意しているようですが、観測史上最強の台風15号(ファクサイ)を前に、それはただのお笑い小道具にしか成り得ません。

島内探検中。
トニートニー・チョッパーが茂みの中から微笑んでいます。
はて、一年前にはいたっけかなー??
威圧的なバリケードに怯むメンバーは、一枚だけ写真を撮ってその場を去ります。

自由気ままに過ごした結果、かなり中抜けにはなりましたが、台風も近づいてきていることから、早めに撤退することに。

猿島から船で戻る時のこの雰囲気がすごくいいんですよね。
誰もがファインダーに収めたくなるシーンです。

写真もたっぷり撮ってご満悦のMくんの表情を覗いてみると…

ベロ飛び出とる!!笑

さてさて、気を取り直して横須賀に戻り、遅めのランチをとります。
ボリューム感が半端ないですが、めっちや美味しかった(はず)です。

(はず)というのも、
かくいう私ですが、当日、普通に風邪をひき、イベントをドタキャンしておりまして、これまでのレポートは全て自分の中の妄想によるフィクションです。が、当たらずとも遠からずのイベントだったものと思います。

時おり送られてくる写真に羨ましさを滲ませながら、熱っぽい自分はベッドの中で猿島に想いを馳せていたのでありました。

おしまい

なお、この後大型台風15号が首都圏を直撃しました。多くの方がこれまでにないほどの恐怖を体感するとともに、長期にわたる停電など多くの被害が発生し、苦しい生活を送っている方も沢山いらっしゃることと存じます。
被災された方には心よりお見舞い申し上げるとともに、とにかく一刻も早く皆様が普段の生活に戻れることを心から祈っております。

こんにちは。
Tokyo Photo +のけーすけです。

今回は昨日行われた小江戸川越撮影会の様子をレポートです。

実はイベント開催日を勘違いしており、危うく欠席になってしまうところでしたが、メンバーの指摘により、なんとか当日の朝に気づくことができましたヽ(´▽`)/アブネー

さて、小生川越に降り立つのはかれこれ20年ぶりくらいになるのですが、20年経った川越は一体どんな風に自分の目に映るのか楽しみで仕方ありません。


なっがーーい商店街を抜けていきます。
ひたすら賑わっている感じでした。
体感では1.5kmくらいあったような気もします。
ここは20年前とさほど変わった印象はありません。



今日の参加者は少なめです。
商店街を抜けるとだんだん川越らしい街並みが姿を現します。
みんなで、
「ぽいねー、ぽいねー」
言いながら更に進みます。



色々意識してるラムネ販売

オシャレな雰囲気のお店と昔ながらのお店が入り混じった素敵な街並みです。写真は撮り忘れてしまいましたけど。



ひたすら歩き続け、目的地である氷川神社近くまでやってきました。
氷川神社さんも思いっきり意識しています。
氷川神社まで約2.6kmあることと、途中の神社で足つぼウォークとかで遊んでたのもありますが、既にみんなお疲れ気味です。



神社のエントランスからいきなり風鈴がお出迎えです。
集合が遅かったので到着時には既にライトアップが始まっていました。
警備員のおじさんがずーっと、「立ち止まらないで下さい、立ち止まらないで下さい」と言い続けており、人を立ち止まらせないプロフェッショナルの仕事に敬意を表しつつも、奥に進みます。



神社の中ではオシャレな水が販売していますが、

さ、さんびゃく円!!ぼっ…

一瞬、きんきんに冷えた冷酒かと思いましたが、何度目をこすっても「水」とだけ書かれています。
このセレブリティ満載な水ですが、飛ぶように売れています。喉は乾いていましたが凡人の自分には手が出ません…。



お姉さん素敵です。
こうやって映え写真を撮る方たちが写真を撮るためだけに長ーい行列を作っているのです。この神社ですが、パワースポット的(むしろ商業的か)なあれよりも、参拝者の若さというエネルギーが強く感じられるスポットと言えそうです。




iphone SE(古!)でフレアを出してみました。
参加者のTくんが浴衣女子をガン見しているところが入り込んでいます…。
鼻血でてますよ…



絵馬のトンネル。
ここも渋滞しています。
前に女の子が歩いていなかったら窒息死しているところでした。



風鈴のライトアップです。
僕はライトアップしていない風鈴が見たかったですが、これはこれで綺麗ですね^_^
風鈴と言うとなんだか涼しげと思われがちですが、実は現場では壮絶な暑さとの戦いが繰り広げられていたのでした。



素敵な願いごとを見つけました。やはりセレブは言うこと違います。



ご神木の存在は完全に風鈴にかき消されてしまっていますが、いや立派です。



氷川神社脇の小川に咲くコスモスたち。
なんだろ凄くかわいい花たちでした。
神社内は凄く暑かったのですが、ここは風が通って気持ちいい!



氷川神社を後にし、来た道を戻ります。
とにかく川越は歩道が狭いので3、4回は車に轢かれること覚悟の上観光したほうが良さそうですね。





ザ・小江戸川越
川越シェフって今何してるんだろうねーという話題も出ましたね。笑

駅に近づき撮影会は終わりに向かいます。
花火大会の撮影会はみんな特には〜って感じだったので中止としました。

なんか〝写真の貼り付けは15枚までです!〝と怒られてしまったので、そろそろレポートを終わりにしたいと思いますが、今回初参加してくれた女性も楽しめたようで安心しました。
これからも色んな場所に一緒に行きましょう!

本日参加の皆様、お疲れ様でした。


おわり
皆さん、こんにちは。
Tokyo Photo +のけーすけです。

今日は午後から川越での撮影会が控えておりますが、予定が入ると何だかそわそわしてしまう癖があるようで、気を紛らわせるために家中ウロウロしていたら目が合ったんですよ。

いや、目が合ったのは招き猫ではありません。
そう、奥の未処理フィルム三兄弟です。

もはや、どのフィルムがいつどこで撮ったものなぞ知る由もありませんし、むしろ、何も写ってない可能性もありますが、時間もたっぷりあるのでフィルム現像しようぜー!というノリになってきたので早速作業開始することになりました。

まずはこれ(フィルムピッカー)でフィルムのベロを取り出します。

ペロン!と出てきました!
この辺は何も難しくないので秒でできちゃいます。

家でフィルム現像してるんだー!と言うと、
「あれでしょ?暗い部屋で赤い光の中でやるやつ」
とか…
よくマニアックな人扱いを受けるわけですが、そんなことは一切ありません。
現像とプリントを一緒くたにしてる方が多いですが、現像はどこのお家でも音楽聴きながら気軽にできる作業なのです。プリントとなるとちょっとハードルは上がりますけどね…。

撮影済みフィルムと現像タンク、ハサミをダークバッグに入れます。
ダークバッグとは、その名の通り全く光を通さないバッグなんですが、その中でフィルムを現像タンクに収めるためのツールとなります。
フィルムは少しでも光を浴びると感光してしまって、せっかく撮った写真が台無しになってしまうので、昼間でも明かりを通さないダークバッグの中で作業を行います。

早速フィルムを現像タンクに入れる作業に入ります。
ダークバッグに腕を深く突っ込み、正に手探り状態でフィルムをリールに巻き込みます。
この時期ですと、密閉されたバッグの中は高温多湿となり、フィルムがその湿度を吸ってしまいます。


その結果…


可愛い女性の髪型よろしくフィルムはクルックルにカールしてしまいます…。

何も見えないバッグの中で、フィルムがカールしてしまうので、慣れていないとこの時点でパニックになってしまうこともあります。

案の定、女子カールフィルム(?)状態になってしまいましたが、その辺は動じることもなく、落ち着いてリールに巻きつけます。

現像タンクにフィルムを収めると、ここからが本番になります!
現像室(≒キッチン)に移ります。狭っ!

※奥のvolvicペットボトル賽銭は満タンになると大体5〜6万程度貯まる仕様となっています。今は大体3万くらいでしょうか。

今日の現像液はR09で行ってみましょう!
現像タンクを沐浴させるステンレス製バッドの水温を測ります。
20℃を目指しますが、ちょっと高めですね…。


冷たいお水を入れたら、冷たくなりすぎたみたいです。温度調節はやや面倒です(´・ω・`)


ここからは、薬品を使用するので手袋着用です。


現像液を規定量(10ml)入れます。
少し多いか、まっいっかー!みたいな


現像液とお水を攪拌させます。

で、ここからは作業に没頭するため途中経過のレポはありませんが(そこが大事なんですけどね…)、30分弱で現像→停止→定着→水洗を済ませ、ネガとのご対面となります。

何か写ってるかなー…
あ!!
二子玉川河川敷BBQイベントで撮った時のネガでした!

残念ながら、当該イベントのレポートはありませんが、もはや数ヶ月前のイベントであったため今更感は拭えませんが、色々と思い出しながらネガを眺めるのも楽しいものです。

乾燥が終わったので、ネガを専用スキャナーにてデータ化します。解像度はよくないですが我慢です。

こんな感じで、フィルム現像をしよう!って思い立ってから概ね1時間程度で現像〜データ化は完了です。

モノクロフィルムの現像はやり方さえ覚えてしまえば、何一つ怖いものもないので興味がある方は是非チャレンジしてみてくださいね!