お久しぶりですー、もはや今年の目標が崩れかけていますが立て直します(笑)
迷惑コメント削除を間違えて2月のブログ消しちゃったのもご愛嬌(涙)
さてさて、本日4月14日はリッチーブラックモア先生のお誕生日です。
何日か前にパープルが武道館でライブをやっていたそうですが、気づけばもはやイアンペイス以外はオリジナルメンバーが居ないなんて・・・・。
昨日は御茶ノ水近辺に居たのですが、「あ、ロジャーグローバーだ」なんて事もありませんでした。
別に誕生日だから特別な事をする訳でもないのですが(両親の結婚記念日にシャンパンは買って来ました)、手付かずにしていたホワイトストラトの配線をいじくってみました。
昨年にジョーリン期バンドの「虹ん坊」ライブでは失敗いくつかやらかしました。
それまではダンカンSSL4tをフロントタップ・リアフルでダミーコイルを直列接続していたのですが、ワウの半止めみたいな音がリッチーっぽくないしどうしても気に入らなく、エフェクターやアンプのEQでは調整出来ない・・・だけれどダミーコイル外すとノイズがでかくて演奏に集中出来ない悪循環でした。
その後とあるお方から84年の武道館公演(映像の前日)をいただいて聞き込みました。
そしてとあるお方に質問をしてダミーコイルの結線方法が違うことに気づきました。
そしてそして、それはダミーコイルを並列接続にしていたという事で早速真似をしてみました。
結線の方法としては、センターに取り付けたポールピース抜きのPU(逆巻き)のホットをスイッチのコモン(でしたっけ?)へ、コールドをVolポット背中へ。
これだけです、直列はフロントとリアPUのコールドをダミーコイルのホットでまとめてコールドをポットの背中に取り付けます。
結果としては84年の輪郭を再現出来ました。
ただし問題としては1~3弦の線が物凄く細くなること。
リハで試してあまりにも弱かったので、ダミーコイル自体を変えました(安物PUからErase Boxへ)
ターン数が少し違うのでHB→B位には変わりました(大した事はない)
んで結果的にはライブで使って失敗(滝汗)
僕のギター周波数がモニターに共鳴を起こしてハウリングが起こるわ、プレゼンスとトレブル下げて音抜け悪くなるわノイズは乗るわ大変でした。
それ以来ほったらかしにしてましたが、試してみたい結線があったので本日実行してみました!
前置き長すぎ?
汚くてわからなすぎ?
次回へ続く!
