※今回の記事はかなりバイオレンスな内容なので、苦手な方は覚悟!
行きます。
3日後のこと。
その日は7月末。なんか29日とかそんなだった気がする。
やだ!肉の日じゃん!!!!!!!!!!
当然子供たちは夏休みで、上の子は遊びだかバイトだかでいなかったような気がする。
家にいたのは中学生以下。
良く晴れた普通の暑い暑い夏の日でした。
セミとか鳴いちゃってね。みーんみーんて。
ちび達は庭でビニールプール出して遊んでた。
次男はリビングのソファーでくつろいでYouTubeかなんか見てたかな?
そーんな平和なお昼ごろの話。
私は例の合宿の一件以来志村と話す気になれず避けて生活していたのだけれど、志村の仕事の経理的な話をしなくちゃいけなくて、嫌々話しかけたんだと思う。
こーれ実は結構前の出来事っていうのもあるし、おそらく衝撃的過ぎてあまり覚えてない感じなのです。
今、振り返って一生懸命思い出してるんだけど割と断片的な感じで記憶が戻ってきて、あー!そうそうそうだった!ってなって書いてます。
覚えてるっちゃー覚えてるんだけどめっちゃ細かい部分はちょっとあれ?どーしたっけ?ってな具合ね。ごめんね。
で、とにかく経理的な話をしに志村が引きこもってた夫婦の寝室にそーっと入った。
そのまま、部屋のドアに背中を着けて話しかけた。
志村はベッドでゴロゴロしながら携帯をいじってて、、、
「ん?なに?」
「あのさ、今月のなんたらかんたら~」
みたいな感じで私が切り出したはず。
志村も普通に返事してたと思う。
んで、ここの部分が唯一なんともふわっとしてるんだけど、どっちからだったか覚えてないんだけど、どっちかが3日前の話を蒸し返したのよ。
私「あの時、私は会長と暇で雑談してたわけじゃないし、だからと言って足蹴にして無視するわけにもいかないし、遊んでたわけじゃなかったのに、頭ごなしにあんな対応されてムカついた。」
志村「俺だって、みんないる前で一人で走って逃げ出すようなことされて、すごい迷惑だったし、いい年こいてみっともない真似するほうがおかしい。恥かかされたと思ってる。だから正直俺はまだ根に持ってる。」
みたいな感じのやり取りがあって、、、、
シジミの話したのかなー--------私。
多分したよねー--------私
あまり覚えてないけど多分なんか言ったんだろうねwwwwwwwwwwwww
揚げ足取るようなこと言ったんだろうねー-----私。
覚えてないのよテヘヘ
多分ね、多分だけど、不倫だってまだ傷ついてるのにみたいな感じのことを言ったのだと思うよ!!!!
で、私のその一言に、
ほら?
まぁみなさんご存じ?志村君?ちょっと頭がアレじゃん?ね?
シジミとの関係は清算したのに、まだ言ってくんのかめんどくせええええええええええええ!!!!!みたいなさ、もう清算されてますよ!!!!ぐらいの感じになってるわけ。あらやだびっくり。
以上の自己都合により驚くほどほんとにマジでガチでブチ切れて激昴した。
志村はベッドからガバッと起き上がると私に向かって怒鳴った!
「なら、なんで12月に離婚しなかったんだ?そんなに嫌ならあの時にすればよかっただろーが?!!!!!」ああん?てめぇ、ああん?????
と同時にベッドのサイドテーブルに置いてあった時計だか、志村の携帯だか、なんだか覚えてないけど何かを思いっきりぶん投げてきた。
そしてそのまま立ち上がり、PCデスクの椅子ね、でっかいやつね、PC用みたいな、ひじ掛けとかあってタイヤとかついてるやつね、社長が座ってそうなやつね、あれを私めがけて投げてきた!!!!!!!!
おるぁあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ひえええええええええええええ!!!!!!!
いつもはまぁこの辺でなんとかなるんだけど、なんかよくわかんないけど今回の志村は止まらない。
もうブレーキぶっ壊れたダンプカーみたいなもんだ。
おそらく、私が不倫のことをずっとぐちぐち言ってたから相当ストレスためてたんだろうね。
そこに今回の合宿の私の逃亡劇が重なって、不倫は言い返せないけど合宿は言い返すチャンスだ!!!!!!
ここは言い返しても悪くない!!!!!!!!!!チャンス到来!!!!!!!!!!ひゃっほう!!!!!!!!
ってなってる!!!!!!!
なんか色々投げ込まれて私は身動きできずドアの前に立ちすくんだ。
すると今度は志村がこちらにずかずかと歩いてきた。
ここで、ちょっと説明しないとアレなんで言いますけど、習い事ってのが剣道なのよね。
で、この部屋の入口にたくさん防具やら竹刀やら木刀が置いてあって、自作の傘立てみたいな所に竹刀が50本ぐらい入ってたわけ。
そしてずかずか歩いてきて私の横のいっぱい置いてある竹刀を一本手に取って、腰を据えて目も据えて私の喉元めがけて突いてきたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
死ぬってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww