そうだ、こんな大スクープはシェアせねば!
「え、まって、それって、38歳バツイチ子持ちじゃなかったってこと?」
「ええっ、ちょ、ちょ、ちょっとまって、」
「じゃあ、バツイチ子持ち38歳は何情報な訳?」
てへへ
なんつって....
「ええっ、そうだったの!?」
「あ、うん、なんかごめん、あ、おなかすいてない?」
「Meちゃん、また暴走してるよ!!!」
「う、うん、そうみたいね...」
「じゃあさ、子供がいるって情報は?」
「あ、うん、それも分かんなくなった。でも、携帯でしょっちゅうしまじろう見てるんだよね....」
「でもさ、それって、相手の子供に見せてるって断定出来ないってことだよね?」
「それは確かなの?」
「パパ........」
「所でさぁ、パパのお小遣いってどうなってるの?」
「Meちゃん!!!それって良くないよ!!」
「うーん、まぁ確かにそうだけど、今は状況が状況だし、もうちょっと神経質に管理してみたら?」
私は朝イチでKee君にLINEした。
それから程なくして連絡が来た。
私「ちょっと、見た?LINE。最悪じゃない!?」
私「そうだよ!!!!」
私「うん」
私「38歳は、奴が私に嘘ついてて、それ以外は、」
私「な、なんとなく、そうかなって」えへへ、、へ、、
これまで当ブログにおいて何度となく出てきた「まだ妄想」がここで改めて完全な妄想だと思い知らされる悲劇。
私「う、うん...」
(-_-)ウーム
謎は謎を生む。
そして私は続けた。
私「所で明日、奴らはA街に繰り出すみたいなんだよね。」ムッカー
私「それは確実だよ!!!」
キーッ!
私「朝っぱら、仕事の振りして家を出て、午前中はラブホでやる事やって、その後に酒呑みに行く話になってる。」
私「申告制だから、無くなったら渡してる。そんな大金ないけどぐへへ」
私「そーなんだけど、実際、自営業だからさぁ、本当に急な出費もあるじゃん?」
私「そうだね!分かった!!!」
Kee君はしばらくどうしたもんかと考えていたが、とにかく今は暴走しないように!とのアドバイスをくれて私をなだめてくれました。
それから、また何か非常事態か起きたら暴走する前に連絡するように!と約束して電話を切った。
そして立て続けに義母と実母にも報告した。(暴走)
さーて、みんなに暴露ったし
♪((‹( 'ω' )›))♪ルンルン
私は例の母子センターの予約面談に向かったのだった。