ブチッと電話を切られてしまっては、なす術なし。

うーん、気になる。ムカつく。許せないムキー

ていうか、
許さないムキー

そこまでの一連を目撃していた我が家のチビ達は、驚いた顔で私を見て「ママ?びっくりどうしたの?ガーンパパはどうしたの?ガーン怒ったの?」と。


ハッとして我に返る。
ヤバい!9時だ!!!幼稚園バスが来てしまう!!!

呑気に休憩してからのこの流れで最終形態になっていない私とチビ達はバッタバタと着替えて家を出た。

チビを幼稚園バスに放り込み、帰宅。
いつもならその後、末っ子のチビとキャッキャウフフして遊ぶのだが、とてもじゃないけど今日はそんなこと不可能。

チビはおもちゃとテレビとお菓子とジュースで釣り、私は何故か義母に電話していた。
カリカリしていたけれど、不安とショックと苛立ちを1人で抱えてイライラモヤモヤして黙ってはいられなかったのだ。

そうだ!シェアしよう!!!
シェアはぴ!!!!
(☆∀☆)



私「お義母さん、おはようございます!」

義「あら、Meちゃん、おはよう!どうかしたの?何かあった?」


私は普段あまり義母に連絡しない。
特に用事がないので。
私は割と冷めた両親に育てられたのかもしれない。
でも、用もないのに電話?こだくさんで忙しいのに?雑談(主に義母の大したことない大袈裟な体調の話)でしょ?そんな時間無いわー。と思ってる。
だから、1ヶ月連絡しないことも余裕である。

しかし、義母は何も無くとも2日に1回ぐらいは電話してよ!声だけでもいーじゃん!いーじゃん!!!かまってかまって!!!というタイプ。

(心の声  メンドクセー)

だから、私は結婚してから18年の間、何度となく義母から冷たい嫁扱いを受けてきた。(けど、円満ですよ!)

そんな私が朝っぱらから連絡するなんて、義母からしたら"何かあった"以外に無かったでしょうねデレデレ

私は興奮して食い気味に

「お義母さん、私、今クズ君に浮気されてます。」

と普通に暴露。

義「えっ..............................」ポーン





義「また?」




(笑)


となった。笑い泣き
(一応前回バレたのは16年前だけど、夫はバツイチ子なし、女関係色々めんどくさー事案あり)


義「今度は何したの?あの子」

私「昨日キャバ嬢と遊んで、即私にバレて、昨夜散々言ったのに、今日は朝から仕事って嘘ついてその女迎えに行って、今どこかでデートしてるみたいだよ?」

義「ええっ.....」


となった。



義母は息子を擁護することも出来ずオロオロしていた。

とりあえず私は義母を味方につけた。

ルイーダの酒場
音符義母が仲間に加わった!音符
(・∇・)

言い方悪いけど、
使えるか使えないかはまだ分からない。ウインク