我が子に会えて幸せすぎて
コットに寝ている赤ちゃんを
眺めるだけで本当に本当に幸せでした。
初めて母乳をあげた時
うまく乳首を吸ってくれて
助産師さんが
「〇〇くん上手だね〜」
って声をかけてくださいました。
そっかーこの子は産まれてから哺乳瓶しか
しらないんだなぁー
って改めて認識させられました。
今まで哺乳瓶しか知らなかった我が子
本当に申し訳なかったという思いで
涙が止まりませんでした。
我が子と過ごす時間は
本当に不思議でした。
産まれてから会っていなかったためか
どう話しかけていいのか、どう接したらいいのか
わかりませんでした(笑)
この子が待ちに待った赤ちゃん
自分の子供っていうのが信じられませんでした。
うれしすぎて眠ってる赤ちゃんを見ては泣く
この繰り返しでした。
産科病棟に転棟してきた1番の理由
「基本的な育児を学ぶため」
です。
オムツ交換や授乳方法を教えてもらいました。
やはり苦戦したのは授乳
授乳時の抱っこをなかなか上手くできず
私にとっては本当に苦労しました。
授乳中、赤ちゃんを見るために
下を向くため
首や肩が凝り、頭痛がする始末
体力が落ちてる自分が本当に情けなかったです。
2日目には助産師さんが
沐浴を部屋で実施してくださり
見て学びました。
コロナ病棟にいる時も
オムツ交換、沐浴、ミルクの様子などを
動画で送ってくださってました。
初日は夜間の授乳にかなり苦戦しましたが
2日目の夜は比較的穏やかに
過ごすことができました。
そしていよいよ退院日!
この日を迎えることができて感謝で
いっぱいでした。
家に帰ってから沐浴をしなくてもいいように
朝一で助産師さんが
沐浴をしてくださいました。
荷物をまとめ
赤ちゃんを持参した服に着替えさせました。
冬だったのでカバーオールの防寒着を着せましたが
やはりぶかぶかでした。
赤ちゃんって本当に小さいんだなぁって
感じました。
そして夫が迎えにきました。
病棟へは入れないため
荷物を助産師さんが持ってくださり
病棟入口に向かいます。
初めて見る我が子
眠っている我が子
「はじめまして、〇〇くん」
と言った夫
助産師さんに感謝の気持ちを伝えて
病棟を後にしました。