翌朝よりベッドを起こし、座ることができます。


座っても気分が悪くなることもなく良好


後陣痛も大分ましになりました。


痛み止め(解熱鎮痛剤)を


使っていたこともあり


発熱はありませんでした。


ただ咳が術前と変わらず少し出ます。


咳をすると創部に響くため


咳をすっきり出しきれない感じで


これまた気持ち悪い感じです。


朝食から食事開始となりましたが


さすがに食べれませんでした。





朝9時頃に看護師さんと助産師さんの


訪室がありました。


早速立ち上がる訓練です。


立ち上がろうとしますが


創部痛と、それにより腹筋に力が入らず


なかなか立つことできず


私はもともと運動するタイプでもなく


そして妊婦中、ほぼソファで横になり


テレビを見ているばかりだったので


ただでさえ筋力が落ちていたと思います。


でも赤ちゃんに会うためにがんばらねば


という思いでどうにか少し歩くことができました。


足をふと見るとパンパンに


浮腫んでてびっくりしました。


その後、尿の管を抜いてもらいました。





しばらくして産科の先生2人の訪室があり


エコーで子宮の状態を確認してもらい、


出血も落ち着いていたため


膣から止血のために挿入されていた


バルーンカテーテルを抜去してもらいました。





持続点滴も終わり、尿の管・膣の管も抜け


ゆっくりゆっくりとトイレまで


歩けるくらいになりました。





助産師さんが昼から再度訪室してくださり


母乳マッサージの指導を受けました。


この時は母乳が出る気配は全くありませんでした。


母乳マッサージはできるなら3〜4時間ごとに


行うように説明を受けました。


赤ちゃんに会える日まで


自分にできることをがんばろうと


思えました。