解熱剤のおかげで、翌朝は37.5度まで


下降してました。


咳はやはり少し出ます。




朝一で産科の先生が電話をくださり


予定通り行います


と言われて一安心しました。




あと数時間でやっと赤ちゃんに会える


そう思うととてもうれしい反面


赤ちゃんはコロナに罹患していないだろうか


と不安でした。


この頃は妊婦から胎児への垂直感染はない


ということでしたが、やはり不安でした。


(その後日本でも垂直感染の症例あり)




手術前に病室で尿の管を入れたり


点滴をつないでもらったり


処置をしてもらい


予定通り車椅子で病室をでました。


車椅子で病棟の室外を出るのは入院以来


入院の際は病棟へ入る出入口から部屋へは近く


病棟の様子は全くわかりませんでした。


今回は別の出入口から出るため


病棟内をぐるりと見渡せましたが


コロナ病棟は一般的な病棟とは違い


廊下にはテープでラインが引かれ


廊下に物品が置かれ


清潔区域と不潔区域の線引きがなされ


物々しい雰囲気でした。


これが感染病棟なんだなぁ


と痛感しました。