
中国代表団が台湾代表団に対し、「台湾」でなく「中国台湾」の名称を使うよう要求し、映画祭主催者にも激しく抗議されたことが原因だったんじゃがの。ビビアンはグリーン・カーペットを踏めず、会見で涙ぐんでおったの。
台湾ではこれが大きな反発を招いており、
中国時報は呉敦義行政院長の「横暴な行為」とのコメントを1面で報じたんじゃな。
「今年の東京国際映画祭は、“台湾電影ルネッサンス2010~美麗新世代”という部門を設け、6作の映画が特集上映中じゃ。徐若〓(ビビアン・スー/〓は王へんに宣)主演の『ジュリエット』、『モンガに散る』、『ズーム・ハンティング』など台湾の話題作が上映されており、ファンとのQ&Aコーナーもある。日本の映画ファンは熱心で、台湾映画にも深い興味を示している。本映画祭は10月31日に閉幕を迎える」と日本側は歓迎ムードにあることを紹介しておるの。
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ビビアンはまだブログでコメントしてないけどの。
なんだかやりきれんの。
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