ポークと紅玉りんごソース
この季節のお楽しみ、紅玉りんごをバターで炒めたものと豚肉のメニュー。
皮ごと使ってるので見た目も可愛い色に出来上がります。
実はこれ、毎日でも食べたいくらいの私の大好物なんです。
なので、画像のお肉の下にも実はぎっしりりんごを敷いています。
甘酸っぱいこのりんごソースは
アップルパイが好きな人にはきっと気に入って貰えると思います。
りんごの種類はたくさんありますが、
加熱して美味しく頂けるのは日本じゃ非常に数が少ないです。
りんごに限らず、果物は生食することの多い日本では
酸味が強いと敬遠されがちですからね。
料理用で一番手に入りやすいのはこの紅玉かな。
ゴールデンデリシャスも製菓に使えるので
もしかしたら今回のりんごソースの紅玉の代用になるかもしれませんが
やってみたことはないので責任持てませんw
このレシピはもちろん、製菓・製パンを始めとした加熱調理には
決して酸味の少ない一般的なりんごを使用しないで下さいね。
食べれたもんじゃないですから・・・。 ←経験者w
紅玉は大きなスーパーでも手に入ることはありますが
私はいつも信州の水野農園
さんから直接お取り寄せしています。
画像は先日届いた紅玉りんご。
箱を開けた瞬間、りんごのとっても良い香りがします。
この開封の瞬間もいつも楽しみなんですよねぇ
毎回購入するのは家庭用の商品ですが、全然問題ありません。
画像でもおわかりのように、とっても綺麗なんです。
紅玉の真っ赤な皮って可愛いし、このまま飾っておきたいくらい![]()
水野農園さんのりんごは鮮度やお味はもちろん、皮ごと食べても安心なので
お料理や製菓・製パンに大活躍です。
わんこのおやつにも持ってこいだったりします。
きちんと皮も消化できてるんですよ
残念ながら今は時間があまり取れないので
りんごメニューをどれだけアップ出来るかわからないけれど
僅かでもご紹介出来たらなと思ってます。
ソースと言っても完全な固形。
切って炒めるだけという
とっても簡単なものです。
豚肉はモモでもバラでも、
スペアリブだってOK。
部位も大きさも問いません。
今回はカツ用と書かれてた
薄切りロースを使ってますが
何でも良いです。豚肉と言うだけでこのソースにピッタリなのです。
材料(3~4人分)
豚肉 薄切りカツ用ロース 6枚
塩・胡椒 各少々
紅玉りんご 2個
レモン果汁 少々
白ワイン(水でも可) 大さじ2~3
塩 少々
さとう 小さじ1~2
サラダ油 大さじ1
バター 大さじ1
作り方
1.豚肉は数ヶ所スジ切りをし、塩・胡椒をまぶしておく。
2.りんごは洗って皮ごと縦に6つにカットし、
芯を除いたら2~3ミリ厚さの薄いイチョウ切りにする。
3.フライパンにバターを入れて火にかけ、
ほぼバターが溶けたら<2>とレモン果汁を加えて炒める。
4.りんごがしんなりして全体に火が通れば白ワイン、塩、砂糖を加え、
弱めの中火で炒める。
蓋をして蒸し煮してもOK。
焦がさないようにだけ注意。
焦げそうな時は水か白ワインを少々足す。
汁気が無くなってきたら火を止める。
5.豚肉はサラダ油を熱したフライパンで両面こんがりと焼く。
6.焼き上がった<5>に<6>を添えて出来上がり。
豚肉とりんごソースの組合せは検索したら結構ヒットしますが、
りんごを固形で添えるのは少数派かな?
私の作り方だと、ホットプレートでお肉もリンゴも一度に調理しながら
更にサイドメニューの野菜も焼いて、焼き肉風でも楽しめます。
人数が多いとその方が良いかもしれませんね。
紅玉以外でお料理に使えるりんごは私の知ってる限りだと
緑色のグラニースミス、同じく緑色のブラムリー、
そして名前も可愛いピンクレディ。
どれもスーパーにはないですよねぇ。
やはりネット通販以外では紅玉でしょうね。
ちなみに、今年は残念ながら購入出来ませんでしたが
グラニースミスは水野農園さんで手に入ります。
酸味が強くてしっかりした歯ごたえのりんごです。


