水菜とレバーのサラダ ❃ラ・フランスのドレッシング❃
シャキシャキした新鮮な水菜に牛レバーを加えて
ちょっとボリュームを持たせたサラダを作ってみました。
牛レバーをベーコン等に変えれば朝食に合うサラダになりそうです。
ドレッシングにはラ・フランスを使用したので
とってもフルーティーに仕上がりました。
ラ・フランスのさわやかな香りが漂うサラダです。
自宅で低糖のジャムに
したものですが、
完熟のラ・フランスを
潰すか擦りおろして
使用すれば大丈夫です。
100%ジュースでもOK。
試してはないけど
ル・レクチエなど
他の洋梨でも美味しそう。
お肉も牛レバーにこだわらず、ベーコンや豚レバーなどで作ってみて下さいね。
このサラダは野菜もドレッシングもさっぱりしているので
私はちょっとヘビーなお肉が合う気がするけれど、お好みでどうぞ♪
ちなみに、関西は豚レバーが手に入りにくい環境です。
スーパーに並んでいるのを私は見たことないし、
豚のレバーなんてあるの?と言う人も普通にいます。
栄養価は豚さんの方が上なんですけどねぇ。
ドレッシングは出来上がったものを味見すると
これをかけるの?って思うかもしれません。
フルーティー過ぎるというか、ラ・フランスの甘みが勝ち誇ってたんで
少なくとも我が家では家族に味見して貰ってもそんな感じでした。
でも、強制的にw使用してみたら
水菜の独特な風味とお肉にぴったり合ったんです。
食べ物なので廃棄はしないけど、失敗だぁ~と諦めなくて良かったw
材料
水菜 一束
きゅうり 1本 牛レバー 200g
サラダ油 大さじ1
塩・胡椒 各少々
ラ・フランスジャム 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ1
しょうゆ 小さじ1/4~1/2
塩・胡椒 各少々
EXVオリーブ油 大さじ1~2
作り方
1.水菜は洗ってしっかりと水気を切り、5cm程度の長さにカット。
きゅうりは種部分を薄くそぎ取って5cm程度の長さにカット。
水菜と胡瓜を合わせて冷蔵庫で冷やしておく。
2.フライパンにサラダ油を熱し、牛レバーを焼いて塩・胡椒で軽く味をつけ、
焼けたら適当にカットして冷ましておく。
3.小さな器にラ・フランスジャムを入れ、白ワインビネガー、しょうゆ、
塩・胡椒と順次加え、都度よくかき混ぜる。
ラ・フランスはフレッシュや100%果汁を使用した場合、
若干多めに加える。
また、しょうゆは少なめの量で加え、一番最後(<4>のあと)に
味見をしてから必要であれば適宜追加する。
4.EXVオリーブ油を<3>に加える。
乳化はしないので底から掬うようにしてスプーンで混ぜる。
オイルの中に<3>が満遍なく浮遊した状態でOK。
5.テーブルに出す直前に<1>の上に<2>を載せ、
<4>を回しかけて混ぜる。
手で底から返すようにしてふわっと混ぜ、満遍なくドレッシングを絡める。
ここで使用したジャムは完熟のラ・フランスをグラニュー糖とトレハで
甘さ控えめのつもりで作ったものです。
完熟だったせいか、低糖でも甘さはそこそこ強め。
なので、出来上がったドレッシングも甘さは強かったため
砂糖は入れてません。
酸味もきつめなので、お好みで一つまみ程度の砂糖を加えても良いですが
水菜と合わせたら水菜の持つ苦みで酸味も甘みも気になりませんでした。
後味にラ・フランスの甘さを感じた程度です。
我が家では黙ってこのサラダを出したところ、
りんごのような香りがすると言われました。
前日にお取寄せした紅玉が届いてるのを見てたから
そう思ったんでしょうけど・・・うーん。似てるかなぁ。

