らず
保護してから早くも2週間近く経ちました。
ちょうど1週間後の体重測定では100gも増え、
見た目も子猫らしくふっくらした感じになったかな?
初めて見る人でも物怖じせずに寄って行くほどの人懐っこさ。
だから簡単に保護出来ちゃったんですがw
そして、犬のようにぺろぺろ舐めてくるんですよね。
猫の舌って毛繕いするためにザラザラしてるから
顔を舐められると結構痛いものなんですね。
猫と暮らして13年目にして初めて知りました。
また、教えたわけじゃないのに背中や肩の上に自分から乗ってきて、
寝ますw
子猫とは言え、肩幅の狭くて撫で肩の私の肩じゃ寝にくいはずなのに
自ら乗ってきて寝るんですよね。
可愛いんだけど、これ、大人になってもやられたら困る・・・
アッサムはらずに爪とぎのやり方を教えたりもして
なかなか良いお姉さんです。
らずが来て最初の1~2日は怯えた感じだったんですけどね。
自分の縄張りを取られたとでも思ったのか、
らずの前では私たちにもぎこちない感じで接するし、
来客があった時に決まって隠れる2階の部屋の窓辺で
カーテン越しにじっとうずくまってたりすることも多々だったり。
相性良くなかったんだろうかとかなり心配しました。
でも、らずは極々軽い猫風邪があったので、
完全な隔離まではせずとも
他の子たちに近づけないようにしてたのが良かったようで
その間に上手に距離を取りつつ、お互いに存在を認め合ったようです。
1週間もしたらどちらにとっても良い遊び相手となり、
ひじょ~~~~~~~~~~~~~~に賑やかな毎日を送ってます。
元々、猫は夜行性ですからね。
夜中の大運動会はそれはそれは凄いのなんのって・・・![]()
寝れないなんてもんじゃない・・・![]()
ま、飼い主は真夜中にピグで遊んでたりすることも多々ですから
実際に安眠妨害してるかは怪しいですがw
そんなアッサムとらずの仲良し度、ムービーで少し撮ってみました。
親子のようにも見えるかな?
アッサムの大好きなメイと先住猫のミャアは
どちらもアッサムと10歳以上離れています。
自然の法則にしたがえばアッサムより随分先に逝くことになります。
その際、アッサムはストレスで病気になってしまうのではないかと
ずっと悩みの種だったのですが、
らずを入れたことで私の中のその心配は随分軽減されました。
自分は犬だと思っていて、猫が怖いという不思議な猫のミャアも
アッサムに付きまとわれるストレスからかなり解放され、
うちのワンニャン社会はらずのおかげで上手くまとまった感じです。




