変? ヴィシソワーズと餃子
何とも異様な組合せですが、食べてみたら意外にそう変でもなく。
名前のせいで変な組合せというイメージが強いような。
冷製じゃが芋の汁物と餃子 これなら余り違和感無い?
さて、そのヴィシソワーズ。
ここに貼りつけた今、ミツバを散らし忘れてたことに気付きました
何故、食べてる時に気付かないんだかww
この画像だと、ミルクプリンやヨーグルトだと言っても通じそうですが
正真正銘のヴィシソワーズです。
少量のコンソメスープでじゃが芋
を柔らかくなるまで煮込み、
ブレンダー使ってお鍋の中でじゃが芋を潰しました。
この時点でワンコ
用に少量取出し、
レンジでチンした玉葱
をプラスして更にブレンダー。
これを氷水につけたボールへ移して粗熱を取りながら
牛乳
を加え混ぜました。
塩コショウで味を調え、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
餃子
は大阪王将で焼く前の状態のものを同居人が買ってきました。
・・・が、電車
に揺られ、駅からはチャリ
の籠に載せ。
箱を開けたら餃子がくっついてて全部剥がすのは困難な状況。
半分近くは中の具も縁から出ていました。
具は押し込んだものの、くっつきあった皮を剥がすのは諦めたので
盛り付けもこんなですが、具が出てこなかっただけマシと言うことで![]()
ちょいと焦げてますが、油を引かずに焼くからか、
パリッとしてて美味しく頂けました。
購入した本人もお酒がすすんだようです。
おふらんす
に中華
、お次はイタリアン
ですw
サヤインゲンの炒め煮。
美味しくてすっかり私の定番となってしまったものですが、
タレントのロザンナさんのレシピなのでイタリアンになります。
同居人曰く、これもお酒がすすむ一品だとか。
ここまでがピグの夕飯広場で発表したものだったんですが
冷蔵庫の中の兼ね合いもあって、急遽もう二品。
枝豆ご飯を作りました。
最後はやっぱり日本人。日本食
ですねぇ
昆布出汁で炊きこみ、しめじ
もあったので加えました。
エンドウ豆を使う普通の豆ご飯より、私はこっち
の方が好きかな。
上にトッピングしたのは甘酢に漬けた生姜
。
お寿司屋さんにあるガリ
ですね。
これも簡単に作れて冷蔵庫にストックしておくと何かと重宝します。
熱湯でくぐらせる程度に火を通した千切りの生姜を
甘酢に漬けこむだけのものです。
甘酢の割合はお好みなので、酢2:砂糖1の割合からはじめ、
味をみて調節して下さい。
私はもうちょっとお砂糖多めで甘めに作ります。
漬けたその日からすぐに食べられ、冷蔵庫でかなり日持ちします。
私はなくなれば都度作ってるんで
どれだけ持つのかハッキリわかりませんが、
清潔な瓶に入れて雑菌がわかないように扱えば
一年くらいはいけそうな気がします。
ちょうど今の時期なら新生姜が出まわっているので
ピンク色した可愛い甘酢漬けの生姜が出来ると思います。
もう一品は胡瓜
の浅漬け。
岩塩と唐辛子で1時間弱漬けただけのものです。
箸休めにサッパリと頂きました。
ワンコ
ご飯です。
コンソメスープで煮たじゃが芋を潰して牛乳を混ぜたヴィシソワーズ。
中央の緑は枝豆。
サヤを除いてチンし、消化の悪い薄皮も外したものです。
出来れば更にこれを潰してあげるとなお良いと思います。
そして、本日は手抜きで缶フードとカット胡瓜。
しかも缶フードは猫缶
ですww
アッサム
に与えるため封を切ったのですが、
量が多いため、いつもワンコにも少量与えています。
それでもまだ残ってますがw
ワンコ用より美味しく出来てるのが猫缶。
病院でも食欲のないワンコに取敢えず猫缶を与えてみたりします。
とは言え、猫と犬では必須栄養素が違いますからね。
いつも与えるなんてことは無論致しません。
本日は悪しからず~。
ちなみにこの缶はバンガード社のカントリーロードのものです。
ワンコだとナチュラルハーベストですね。
缶の種類はハートケアフォーミュラ。
13年前に拾って間もないころのミャラ。
推定で生後1ヶ月未満とのことでした。







