西区のTさん
「仕事で運転が必要かも?」と、お試しコースのご希望です。
「特に混雑している場所や駐車方法を習いたい」とのご要望で、講習車を使い2日間コースになりました。
「特に混雑している場所や駐車方法を習いたい」とのご要望で、講習車を使い2日間コースになりました。
お試しコース:MT免許のTさんには、念入りにAT車の仕組みと特性を講習しました。
近所をくるくる回って軽くハンドル操作の練習してから、宮の森から神宮付近を運転して終了です。
1日目:藻岩山麓道路で練習。
『中央区の峠に行ってみますか?』と私→「面白そうですね!」とTさん(^_^)
幌見峠経由で川沿まで(桜と雪が同居する幌見峠(@_@))→豊平川緑地を見て→中島公園で花見→電車通りで新型電車を捜し→ススキノのニッカのおじさんの看板を見て→道庁→競馬場→発寒経由で帰宅
『中央区の峠に行ってみますか?』と私→「面白そうですね!」とTさん(^_^)
幌見峠経由で川沿まで(桜と雪が同居する幌見峠(@_@))→豊平川緑地を見て→中島公園で花見→電車通りで新型電車を捜し→ススキノのニッカのおじさんの看板を見て→道庁→競馬場→発寒経由で帰宅
2日目:駐車練習。しかし、日曜日の店舗の駐車場は、混雑しています←あまり、長居すると不審車と勘違いされそうだし(T_T)→コンビニ→大型電気店舗のハシゴしながら駐車練習→最後は、チケット発給券機を体験して終了
Tさんへのアドバイス
AT車では、MT車の様にアクセルを使うと急加速とかぎこちない動きになりがちになります。
あくまでも、ソフトに優しく踏む様に心がけましょうね。←ブレーキ操作もね。
あくまでも、ソフトに優しく踏む様に心がけましょうね。←ブレーキ操作もね。
エンジンブレーキ→フットブレーキの順でソフトな減速を(^_^)
レンタカーが多いそうなので、その車の特性をつかんで、安全運転で走行してくださいね。
レンタカーが多いそうなので、その車の特性をつかんで、安全運転で走行してくださいね。
中島 彰インストラクター
ナカジ君のぼやきシリーズ
警音器の使用の巻
自動車学校では、『警音器は標識で指定されている所』以外は使用禁止=原則禁止と習います。
見通しの悪い交差点・曲がり角は(?_?) ←警笛鳴らせの区間(標識)のある所だけです。
これ以外は、使用禁止です。
ただ、【危険を避けるためやむを得ない場合は、鳴らすことが出来る】とあります。
つまり、ブレーキの使用やハンドル操作等で事故の回避出来ない時に使えるということです。
これ以外は、使用禁止です。
ただ、【危険を避けるためやむを得ない場合は、鳴らすことが出来る】とあります。
つまり、ブレーキの使用やハンドル操作等で事故の回避出来ない時に使えるということです。
歩いている歩行者や自転車←鳴らす=×(徐行か安全な間隔を開けて走行=○)
発進の遅い車←鳴らす=× (ヘッドライト点滅などで教えます=○)
遅い車(制限速度の車)←慣らす=× (追い越すか追い抜く=速度オーバー?ですけどね)
発進の遅い車←鳴らす=× (ヘッドライト点滅などで教えます=○)
遅い車(制限速度の車)←慣らす=× (追い越すか追い抜く=速度オーバー?ですけどね)
この様な行為をされた初心者さんがペーパードライバーになってしまうことが、希ではありません。
クラクションをすぐ鳴らす『アナタ』、本当に鳴らす以外に危険を避けられなかったのですか?そもそも、危険だったのですか?
なるべく、クラクションを鳴らさずにすませるような運転をしましょうね。
ちなみ、自動車学校の指導員は、事故になりそうな時には、補助ブレーキ+補助ハンドルで回避し、最後に警音器の順でします。
ちなみ、自動車学校の指導員は、事故になりそうな時には、補助ブレーキ+補助ハンドルで回避し、最後に警音器の順でします。
それも、ほぼ同時(瞬時)に…(^_^)v
By ナカジ君
提供:アッチ・ドライバーズサポート合同会社


