bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 今月末、三鷹晩餐バールが4周年を迎えます。


元々、voyage というbarだった時代から数えると、

既に9年目のお店ですが。


恒例の周年イベント、各種企画を開催予定。


佐藤MGRから、本社倉庫の蔵出しリクエストは、

さすがにリリース量が目に見えて減ってきたポートエレン。

82のティルナンノッグです。


それに、もう1本。グレングラントの72、エイジングは36年。

みんな大好き、ダンカンテイラーのピアレスコレクション。


ショット¥1,000でのリリース。たぶん。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 去年秋より構想具体化の準備をしていた、本社企画室。


経営企画、店舗企画、催事企画、販促企画、営業企画。

まあ、企画と名づけられるものは何でもやる課。ですが。


5月1日付で、新入社員1名配属で、いよいよ正式立ち上げ。


当面は、自分が室長兼任で、年内にもう1名の採用が目標。

それだけ、チカラを入れている部署なんです。


よりよいbarづくりのために。


次のbar運営モデルのために。



で、新人。吉田まりこ。


学生時代、snootyfoxのカフェタイムにバイトしてました。

その後、某飲食企業に就職し、退職後に出戻り。


現在の持ちネタは、A○B48のオーディションに落ちたこと。


ぷ。


そんな、吉田さんのツイッターはこちら。

入社早々、フル回転で頑張ってます。


フォローしてやってください。。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 吉田たかよし著 祥伝社 ¥1,365(税別)


東大生じゃないけど、カレーは好きですよ。もちろん。


最近出たばかりの本ですね。

以前に、ウチの店舗を取材してくださった方が、

企画から携わっているそうで、ご案内いただいたので購入。


著者は、サンジャポに出てる人ですよね。

驚愕の経歴と、微妙なキャラクターの面白い人だ。


結論から言えば、カレーに含まれているクルクミンが、

脳にはとってもよい効果をもたらすので、

大いにカレーを食べましょうという話ですね。

この類の本を読むことが無いので、意外と面白かった。

とりあえず、カレーを食べる機会を30%増加します。


ちなみに、この本を読んで初めて知ったんですが、

ウコンってターメリックなんだね。。常識??



bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg 川田修 ダイヤモンド社 ¥1,500


3ヶ月くらい前に読んだ、壁を壊す って本と、

同じ編集者の方が携わった本です。薦められるがままに。


これがまた、かなりよかったわけですよ。


仕事の神様は、お天道様みたいなもんです。

日々、心がけ、徹底していることを、ちゃんと見てるわけで。

それは、精神論じゃなくて、理にかなった話なんだよね。

効率化や自己啓発の類では得られない、

「あり方」であるからこそ、細部の爪の先まで色づかせ、

人に伝わるものを、自然に出すことができるんだよなぁ。


そして当然、ルール、習慣、環境化が対になってる。

これがあってこその結果出し。


うーん。感服。いや、ホント。


まったくもって、できてましぇん。



bar経営とかしてるシャチョー日記。-IMG_6807.jpg オフィス環境改善コンサルタント。


そんな肩書きを持つ、(株)アカンプリッシュ松本社長による、

¥10,000でできる応接室の改善セミナーが開催されました。


セミナー自体の詳細は、いつものように城澤ブログ で。


講義後の質疑応答で、社内に応接を有しておらず、

建物内の共有スペースを利用されている方や、

起業間もないために、手狭なオフィスにて、

お客さんを呼びづらい方などから、

どんな工夫をするべきかという話が出てました。

質問には松本さんが明確に回答していましたが、

その話から、飲食店での打ち合わせ利用について、

少し考えるきっかけをいただいたように思います。


飲食店が、飲食をさせるだけの場所ではなく、

様々なシーンの場であれ、といわれて久しい昨今。

その場は、レジャー性のあるエンターテイメント空間であったり、

職場と自宅をつなぐサードプレイスであったり、

人と人がつながるコミュニケーションの場であったり。


そういった主たるコンセプトに近いところの掘り込みも、

もちろんヒジョーに大事なんだけれど、

もっと単純に考える時、既にそこにあるシーンでも、

特に注力していなかったなぁと思うことが点在します。

「飲食」の介在が、重要視されないものにその傾向が強い。

例えば、打ち合わせという利用動機がそれ。


本気で場であろうとする際、時に「飲食」は、

キャッシュポイントである以上の必要がなくなってくる、

これが飲食人として、頭でわかっていても難しい。


場を作る取り組み、今一度、細部から考えてみたいなと。