その効果ってのは、できるだけ多くの人に気づいてもらえるための視認性、
店の魅力や内容を、より知ってもらうための伝達性、
そして、エントランスとの組み合わせで入りやすさを演出する誘導性。
この3つの掛け算で成り立ってるそうです。
ウチは、元々bar業態。さらに、全てのはじまりである吉祥寺visionが、
開店以来15年もの間、一度も看板の類を出してないわけで。
実際、この大切な広告に関しては、あまり考えが及んでないんですね。
現在でも、看板を一切出さない方針の吉祥寺visionと、
会員制の宇田川olimはともかく、他の7店舗に関しては、
もう一度、まとめて考える機会が必要かもしれません。
先の3つを兼ね備えたものをつくるのは、なかなかムズカシイので、
ここはいっそのこと、目的別に3つ用意するのが得策なのかも。。
うーん。めんどくさい。ってダメだろそれじゃ。
なんにしても、ちゃんと取り組んでみよう。看板。
