グローバルダイニングっていまさらながらすごいなって。

往年のブランドイメージが無くなり、巨象化した現在に至っても、

ちゃんと現場にまで「らしさ」が残っていることに、企業文化を感じます。


消費者ニーズの多様化と変遷のスピードアップに、

迅速に対応することで、発展を続けるタイプの飲食企業は、

10年後にも同様の繁栄があるものなんでしょうか。

看板の挿げ替えによる、表面的な多業態運営という

根本的なシステム自体に危うさはないのかな。


店名や業態、内装や商材を変えても、

現場に足りないものが存在し続けるわけで。


発展や拡大の中で、誰もが悩むべきところを

見るべき人が見れば、無視してる状態に過ぎないのに、

何もしてないことが、さも素晴らしい解決策としているような。


経営者という立ち位置から生まれる思い込みが、

飲食人として感じる違和感を凌駕しない自分でいられますように。


ATCF Ltd. official web site はコチラ