ちょうど昨日受けたセミナーがとってもタイムリーで。

店舗も増えて、コミニュケーションが散ってきた状況で、
本部と店舗、店長とスタッフ、社員とPA、系列内店舗、
その間で相互の理解を深めるためには、ツールも必要になってきます。
なので、いろいろと画策しとります。イチからやり直すことも多々ありそうです。

全てのベースになるようなもので、プライオリティが高いもの
いくつかある中で、まずはココから作り直すかなって思ってたのが、
「コトバの共通認識を持つ。」ってこと。
そしたら、まったく同じ話が受講セミナーの中で出てきて。
こりゃ、思い立ったが吉日。鉄は熱いうちにうちましょう。
bartenderのみなさーん。まずはここからやりましょうよ。共通言語です。

赤といっても、人によっていろんな赤があるわけで。
それは紅だったり朱だったり、時には橙だったり。
「ちょっと赤いものとってくれる?」って言っても、
赤の認識がずれてたら、欲しいものが手に入りません。
毎度、詳細説明してられんし。

「bartender」ってどんな仕事?
「カクテル」ってどんな呑みもの?
「ホスピタリティ」ってどういう意味?
「挨拶」って何をすること?
「愛」ってなあに?

共通言語の唯一のルールは、メンバーがひとり残らず、同じ意を共有していることです。

さ。ひとつずつ増やしていこうねー。

bar経営とかしてるシャチョー日記。-kobayashi090303

※画像は酣書道教室の小原先生のblogより勝手に拝借。


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