ある人が、飲食業の中でcafeってのは最強のコンテンツだと言ってました。
レストランやラーメン屋と違って、売るものが食べ物に限らない。
雰囲気やサービスの振り幅も広くて、どんなコンセプトでも入れることができる。
コレはbarも同じですね、酒にこだわるだけがbarじゃないです。
世の中にはとにかくいろんなカテゴリのbarが存在します。
飲食の枠に収まらず、面白いと思ったことをなんでも組み込むことができる。
それは、自分がbarという業態に魅力を感じ、こだわる大きな理由のひとつです。

ってことで新企画の前振りでした。
今度は渋谷Sでやりますよ。恵比寿vinsantoの展示、目黒酣のワークショップに続いて
アーティスト支援プログラムの第3弾、渋谷Sは「音」です!

まだラフプランではありますが、
アコースティックを中心としたライヴを毎週日曜に定期開催します!
きっかけは渋谷SのランチタイムのPAでヴォーカリストのオオシロや、
音楽制作会社を経営する友人K君のライブ開催が、来年早々に立て続けに決まったこと。
イベント企画の単発は好きじゃないので、やるなら意思と目的をもって続けたい。
今後、内容や設備を順に整えて、ライブ活動をしたいアーティストを支援します。
ライブハウスじゃないし、アーティストは集客ノルマや費用負担一切ナシ。
少人数相手で、定期的に活動をしたい方を中心にプロアマ問わずに募集します。

開店から30年を経たアンティークな渋谷Sでのライブ。
興味がある方は、まずはお問い合わせください!

渋谷S LIVE! 出演希望のお問い合わせ↓
info@atcf.jp

って、受入側がまだ何も決めてないんだけどね。

取り急ぎのご報告まで。


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