来年度の年間目標は、次世代教育。人材育成に注力します。

このために年明け早々、一番最初に手をつけるのは
全スタッフを対象に勤務時間の凝縮、縮小じゃなくて凝縮ね。
「現状が忙しい。」「時間が無くて余裕が無い。」
少し先を見据えた行動や企画が立てられない時に、ありがちな言い訳。
それって、自分は仕事ができません。って言い切ってるようなもんだけど。

店舗主義なんで、各店舗ごとに研修や方法の内容が違うのはいいんですが、
その質量に差が出ちゃうのは、配属社員がかわいそうだからね。
一定水準はクリアして、育成プランを確立したいのです。

兎角、勤務時間の長い飲食という業界。特に個人経営や小規模組織では、
規模格差のある競争の中でスタッフ個々のチカラに頼らざるを得ないわけで。
それでも、それを良しとはやっぱり思えないから、
少し前に、年間目標が「組織整備」だった時に、各種基準を設けました。
まあ、それは当時の現実論との折り合いをいっぱいいっぱいまでとって、
コンプライアンスも踏まえて、×を△にしたような施策。
もちろん、これがベースにあってこそ次のステップが生まれるんですが。

営業時間の見直しから、PAシフトの再考、部門スタッフの採用、
開店閉店作業の効率化、無駄な店舗滞在への罰則強化。
どの店舗を見てもまだできることがあるようです。
必要な時間を凝縮化して、生み出せた時間を先につなげる仕事に充てましょう。
まずは各店舗MGRからヒアリングだね。。

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