前にも似たようなタイトルで書いた気がする。いいんだけど。
理想のbarってのを考える時に、この数年必ず思い出すことがあります。
バーテンダーあがりで、某有名飲食企業の社長さんが
3年位前に自身の講義で、参加者からこんな質問を受けてました。
「あなたにとって理想のbarとは、どこのお店、もしくはどんな店ですか?」
「難しい質問です、自分にとって良いbarの絶対条件をひとつあげるなら
それは、店が常に暇であること。いつも混んでいるbarは好きじゃない。
でも、暇なbarは、大概いつかなくなってしまうでしょう?」
うーん。悲しいかな共感。その通りだよなぁ。
飲食店って、度を越えてなければ、店にお客さんが沢山いた方が活気がある。
もちろん酒場だってそうだと思うけど、ある種のbarではまったく逆なわけだ。
いい店を造りたい。利益を出したい。経営者にとって絶対欠かせない2大要素
それが相反するものであったら、こんなにややこしいことはないわけで。
話は変わって、ちょっと前に、自宅近くに納豆専門のレストランがオープンしました
山梨の納豆メーカー運営で、東京ではじめての納豆専門店ということで
ちょっとした話題になってて、各種媒体などによく取り上げられています。
いくつかの記事を読むと、店舗の年間売上目標は5000万円だとか。
実際に店の前を何度も通り、食事にも伺ってみると、ちょっと不思議。
イートインスペースは20席強、そんなに混雑してるのも見かけない。
ドリンクメニューは無し(ちゃんと確認しなかったけど)、サイドメニューも少量
客単価は¥1,000未満じゃないかなぁ。そして、ラストオーダーは21:30。
これで月商400万以上出るもの?疑問。
って答えは簡単、物販やってるんですね、各種納豆や関連商品の。
24時間動いてる納豆自販機なるものまであります。本題と違うけど面白いなぁ。
物販中心ですから、ラストオーダーは21:30でも、オープンは10:00で12時間営業。
さーて。今回も長くなりそーなんで、明日に続けてみますか。。
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