昨日の続きです。ウチの会社の近い将来の話と、独立開業に対する基本的な考えです
ウチでは現在、barを中心に小規模飲食店を8店舗経営しております。
よく、「目標は何十店舗ですか?」とか聞かれます。
明言しますが、そんなにたくさんつくりません。出店予定はあと2店舗です。
少なくとも、直営に関しては10店舗まで。そう決めています。
具体的なプランとして、まず、年内に移転と出店を1つずつ目指しています
現在、恵比寿にvinsantoとvesselの2ブランドを入れていますが
すっかり形骸化していますので、vesselの方を移転リニューアルさせます。
さらにこのところ、barベースのダイニング業態の出店が続いているので
原点に帰って、ショットバーを、できれば武蔵野エリアでやりたいと思っています
もちろん目標なんで諸条件に左右されますが、今年は、とかく出店に力を入れます。
2009年は、ウチにとって、ひとつの区切りとなるような飲食店をやります。
その店の開店とあわせて、会社としての次のステップに取り組みます。
それは、スタッフの独立、そして分社。これは長期に渡って大きなテーマでした。
どういった形の独立フォローが、もっとも良いカタチなのか。
まぁ、常にケースバイケースなわけで、ベストってのはないんだけど。
飲食業に携わる人間を2つにわけるなら、独立を視野に入れているか否か。
これによって日常の仕事へのアプローチも、生活スタイルも変わってくる。
ウチではPAを除き、具体性の有無を問わなければ、ほとんどのスタッフが
独立が常に頭の片隅にあると思っています。というかそうであって欲しい。
生意気な言い方ですが、経営者として13年間、周囲で多くの開業とその後を見てきました。
自分には自分なりの経験を通して、善し悪しを冷静に見ることができると思っています。
もっとも大切なのは、独立開業することより、開業後の仕事と人生。
これは本当に大事なことなのに、ある種の人は、必ずといっていいほど盲目になります。
ある種の人は、独立開業を決心すると、良くも悪くも猪突猛進になり
「頑張れば何とかなる、結果はあとからついてくる」的な考え方になります。
ある種の人とは、「現場上がり」と呼ばれる、本来飲食業を支えている人たちです。
現場を全く知らずに飲食店を出店する人たちがいます。
一部のお金あるぞチームの、やっちゃった感のある店もあるけど
サービスのノウハウも料理技術もないだけに「頑張れば何とかなる」が無いですよね。
失敗しないような店をつくります。現場出身の自分は、嫉妬心をもってそれを見ています
ウチのスタッフはもちろん、現場の人間です。
日々、知識と技術の向上に取り組み、お客様を喜ばせることに努力を惜しみません。
現場のプロを尊敬しています。自分だって10年以上現場に出てました。好きだったからね。
大きな成功を収めるかどうかは、当人の努力と器次第だとは思うけど
独立開業させることは、開業後に、少なくとも失敗をさせないことも責任だと思っています
話長いですね。まぁいいや。続きはまた明日。
ウチでは現在、barを中心に小規模飲食店を8店舗経営しております。
よく、「目標は何十店舗ですか?」とか聞かれます。
明言しますが、そんなにたくさんつくりません。出店予定はあと2店舗です。
少なくとも、直営に関しては10店舗まで。そう決めています。
具体的なプランとして、まず、年内に移転と出店を1つずつ目指しています
現在、恵比寿にvinsantoとvesselの2ブランドを入れていますが
すっかり形骸化していますので、vesselの方を移転リニューアルさせます。
さらにこのところ、barベースのダイニング業態の出店が続いているので
原点に帰って、ショットバーを、できれば武蔵野エリアでやりたいと思っています
もちろん目標なんで諸条件に左右されますが、今年は、とかく出店に力を入れます。
2009年は、ウチにとって、ひとつの区切りとなるような飲食店をやります。
その店の開店とあわせて、会社としての次のステップに取り組みます。
それは、スタッフの独立、そして分社。これは長期に渡って大きなテーマでした。
どういった形の独立フォローが、もっとも良いカタチなのか。
まぁ、常にケースバイケースなわけで、ベストってのはないんだけど。
飲食業に携わる人間を2つにわけるなら、独立を視野に入れているか否か。
これによって日常の仕事へのアプローチも、生活スタイルも変わってくる。
ウチではPAを除き、具体性の有無を問わなければ、ほとんどのスタッフが
独立が常に頭の片隅にあると思っています。というかそうであって欲しい。
生意気な言い方ですが、経営者として13年間、周囲で多くの開業とその後を見てきました。
自分には自分なりの経験を通して、善し悪しを冷静に見ることができると思っています。
もっとも大切なのは、独立開業することより、開業後の仕事と人生。
これは本当に大事なことなのに、ある種の人は、必ずといっていいほど盲目になります。
ある種の人は、独立開業を決心すると、良くも悪くも猪突猛進になり
「頑張れば何とかなる、結果はあとからついてくる」的な考え方になります。
ある種の人とは、「現場上がり」と呼ばれる、本来飲食業を支えている人たちです。
現場を全く知らずに飲食店を出店する人たちがいます。
一部のお金あるぞチームの、やっちゃった感のある店もあるけど
サービスのノウハウも料理技術もないだけに「頑張れば何とかなる」が無いですよね。
失敗しないような店をつくります。現場出身の自分は、嫉妬心をもってそれを見ています
ウチのスタッフはもちろん、現場の人間です。
日々、知識と技術の向上に取り組み、お客様を喜ばせることに努力を惜しみません。
現場のプロを尊敬しています。自分だって10年以上現場に出てました。好きだったからね。
大きな成功を収めるかどうかは、当人の努力と器次第だとは思うけど
独立開業させることは、開業後に、少なくとも失敗をさせないことも責任だと思っています
話長いですね。まぁいいや。続きはまた明日。