スクーリングパッドでセッション。今回はゼットンの稲本社長。
すげー。新川さん、河原さんときて稲本さんって。
メインディッシュ先に3つに出してない?だいじょぶ?
今、目標とか、何のために仕事をしてるのかっていう話を、
店や会社がっていうのは、おいといて「個人的」な観点だけでいうと、
ひとつは家族を幸せにするためで、もうひとつは、barや飲食っていう業界の中で、
やっぱ、「素敵だなー」「すげーなー」って思う人が何人かいるわけで、
そんな人たちと、いつか同じ目線で話をしてみたいってことです。
で、稲本さんってのは、まさにその対象のひとりです。憧れってヤツですか。
個人での独立開業が、かつてないほど厳しい時代に入ったことで
従来、飲食店を支えていた、それを目指す人材が激減することへの対応。
上場までした会社をつくったのに、来世では飲食業は絶対やりたくないと。
(但し、現世では、必ず最後までやり通すとも付け加えてましたが)
店舗が増えていくことと、色が薄くなることは別のこと。
(皆がそこで悩んでるのに、言い切っちゃったよ。さすが。)
海外戦略、上場、コンセプト、面接、この先のこと。
書き出すとキリがないくらい、考えさせられる話がたくさん。ありがとうございます。
ま、一番残った言葉は
「32才?見えないなー。おっさんが若作りしてるのかと思った」
いや。オイシイけど。。