MJを見てたら、居酒屋最大手のモンテローザがbar業態に進出の記事。
ダイニングバーではなく本格barとして、既に1号店が新橋で営業中
今月は調布に2号店ができるそうです。おお。ついに来ましたか。
コンセプトは会話を楽しむためのbar、その名も「しゃべりBAR」。・・・・・・。
「ホテルラウンジのようなゆったりした空間で上質なスピリッツやウィスキーを
低価格で提供、高級食材の食事メニューもそろえる」だそうです。
多少気になるじゃないですか。調べてみましょう。
客単価は¥3,000円~4,000、同様スタイルのバーより¥3,000程度安い設定だとか。
ここでいう「同様スタイル」の対象は、どこのbarですかね。
客単価¥7,000ということは、やっぱりホテル中心のハイレンジな店なんでしょう。
気になるドリンクメニューは140種、スコッチは20種類くらいだそうです
チャージがカウンターで¥300、テーブルは¥500、ドリンクメニュー一例・・
マッカラン12年¥900、ボウモア15年ダーケスト¥1,300、バルヴェニー21年¥2,000
バランタイン17年¥1,450、ブッカーズ¥1,100、山崎12年¥1,000
タンカレー10¥1,000、レモンハート151デメララ¥1,000、ティオペペ¥700
ジントニック¥750、カシスオレンジ¥850、ピニャコラーダ¥1,000
た、高くないですか??経験を積んだプロのバーテンダーがいるってこと?
内装が相当上質でコストがかかってたり、グラスをバカラで揃えたりしてるのかな?
まあ、¥7,000設定の店を意識して造ったらしいから、そういうことなんでしょう。
近いうちに見に行ってみましょう。「barだから」って理由じゃないことを祈ります。
ウチは価格努力をしています。それでも、やっぱりbarは他業態の飲食店より高いんです。
何故、お客様から少し多くのお金をいただけるのか、改めて考える機会になりそうです。
何はともあれ、bar利用の裾野を広げるためにも頑張っていただきたいです。。