ちょっとblog休んでました。すんません。

今週、企画会議の中で、各スタッフにちょっとしたアンケートをやってもらいました
3つの設問に、制限時間20分の記述式で回答してもらった、その内容は
自らを管理職の立場と仮定して、「仕事に対する価値観」にポイントを置き
部下の指導や、店や組織で起こりうる問題に、どう取り組むかというものです
先週、フジタと参加したビジネスセミナーで面白いネタがあったので
それを、ウチに合わせた形でカスタマイズして、実際にやってみました

ウチの経営方針のひとつに「小規模店舗のみの出店」という方向性があります
これを守っていきながら、今後も成長を続けていくことができるならば
同業態同規模の会社と比べ、「店長」の数が必然的に多くなります
管理職に就き、組織の中核を担う仕事も兼任するスタッフが増えるわけです
ウチは勤務年数が昇格材料にならないので、現在、役職についていないスタッフでも
そんなに先の話ってわけじゃない。ぜひ、今から考えておいて欲しいことです

会社のど真ん中に立って、責任のある仕事をこなしてもらうなら
現場の中心で立ち回り、売上を伸ばし、コスト管理ができるという
店長としての仕事はもちろんのこと、経営者から見て、信頼に足る人物であり
社内教育者として、いかんなく能力を発揮してくれる人財を望みます
そのベースになるのが「仕事に対する価値観」を、自らはもちろんのこと
社内に共有させていくことができるかどうか。コレは簡単なことじゃないんだけど。
実際、アンケート回答の内容に、価値観の共有を盛り込めていたのは至極僅か
ま、アタシも初めて同様の設問に回答した時に、理想的な回答は出せなかったしね

皆が一生懸命、記入したアンケートを、職場で、自宅で、移動中でも読み込んでいます
個性の一律化をさせるわけじゃない、あくまで、価値観を共有していくために
ちゃんと、ひとりひとりの意見に対して、正面から回答できるか。次は自分の番だね。。