1日あけただけでデスクワークってたまるもんだね。あいかわらず社長兼事務員。

今日は午後に、飲食店のネット販促大手Gの営業さんと顔合わせ

以前にも、ココの役員さんのセミナーを受けた時にblogで少し触れましたが
こういう飲食店の販促サポートする媒体は、比較的ウチのような業態にはフィットしない
そりゃあ、飲食店を経営している以上、ひとりでも多くの来店を望むのは本音だけど
barを軸に店舗展開している以上、ひとつずつの積み重ねで、お客様の信頼を得ることが至上
PRより、店のクォリティを上げることだけに、労力やコストを集中させたいところです
結局のところ、自分のいきつけのbarが、例えば駅前でチラシ配ってたらヤじゃないすか。

しかし、目黒 酣のような、和食を重視した新規開拓畑となると少し考え方を変えます
卓越したスキルやエリアのコネクションがない以上、ある程度の積極性が必要
それでも、堅持したいスタイルがあるので、手探りで模索しながらのチャレンジ
酣オープンから3ヶ月、オペレーションは充実、徐々に固定のお客様の来店が増加
初期段階が過ぎたところで、短期間の営業内容を踏まえて、間口を広げます
まず、今月末の二期工事でファサードを改良。現段階ではアイキャッチ強化ではなく
「お店の存在を認知して、気にはなっているけど入りづらい」といった方にアピール
地下に降りるアプローチに、「らしさ」を出していくことが目的です
本来なら視認性をあげたり、メニューを掲示することが効果的なんでしょうが
それは次の段階。造作物は一度作ったら、なかなか撤収できないからね
まだまだ焦らず、じっくり営業していくために段階を踏むことを選択しました

その分を当面、カバーするものとして、販促媒体の利用を検討しているわけです
お店を軌道に乗せるための、ひとつの方法として。何より撤退が容易なのがいい

それでも、決断まで至らずに、仕事終了後も悩みながら帰宅
ヨメさんが食事中に「○○○○って、素敵なお店はあまり使わないイメージだよね~」

あーあ。言っちゃったよ。振り出しに戻る。。



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