セラピストにとっての『時間に対する考え方』 | アマゾン1位男性アロマセラピストが教えるセラピストのあり方について

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大阪の男性アロマセラピスト間将芳が、男性ならではのアロマにまつわる話を書いていきます。

みなさん、こんにちは。
アロマセラピストの間将芳です。
本日はセラピストにとっての『時間に対する考え方』について投稿します。

 

 

アロママッサージの料金体系って、

時間単位でいくらという値段がほとんどです。

1個10000円というのではなく、

1時間10000円というような値段設定です。

 

 

なので、決められた時間の中でお客様とどう接していくかという考えを毎日毎回やっているため、

基本的に時間管理はきっちりするセラピストが大半なのですが、

この時間管理をきっちりするというのをより具体的に説明すると、

一般的な考えとはレベルが違います。

 

 

例えば、お客様に喜んでいただこうと思って、

1時間の施術のところをサービスで何10分か延長して

1時間分のお金しかもらわない、自称サービス精神旺盛セラピストというのがたまにいますが、

これは三流以下のセラピストです。

 

 

なぜかというと、大半のお客様はその日1日を全てアロママッサージに集中して来店するのではなく、

今日はこうしてああしてここに行ってあそこに行ってといった、

『その日1日のコーディネートの一部』として、アロマサロンに来店されてる方ばかりなので、

安易に延長するのは、お客様の貴重な時間を泥棒している行為であり、

お客様の1日のコーディネートを狂わせる結果になることがほとんどだからです。

 

 

しかも、お客様の1日のコーディネートを通して、

その日の他の行動で出会う人の時間も守ることから、

セラピストの時間管理というのは、セラピスト、お客様、お客様の背景にいてるその日に出会う人たち、

これら全ての時間に気を配るという意識が一般の人より強いです。

 

 

そして、時間を泥棒するされるということについては、

とてつもない細心の注意をはらっています。

なぜかというと、モノは盗まれても返ってくるか新しいものに変えるということで取り返せますが、

時間は取り返せません。

また、何かモノを盗む泥棒は法律で裁くことができますが、

時間の泥棒は法律で裁くことができない上に、

やっかいなことに時間泥棒の全ては悪意なく罪の意識なくやってる人ばかりなので、

時間を泥棒したことを責めれません。

 

 

私の体験から言えば、時間泥棒を責めた途端、

逆に私に人としての在り方を問い返して正義を振りかざしてきたことがあります。

この状態の人には何を言っても無駄なのです。

 

 

だからこそ、ある意味極刑に匹敵するぐらいに罪は重いと認識しています。

 

 

なので、セラピストは時間泥棒とはどんどん縁を切っていくことを、

当然のようにやります。実際にそれまでとてもお世話になった人であっても速攻で縁を切ったこともあります。

 

 

ちなみに余談ですが、この時間泥棒の人たちには必ず時間泥棒が集まります。

その証拠に、私の知ってる限り、悪意のある時間泥棒は、

柔軟性という都合の良い言葉を使って正当化し、

同じように柔軟性という言葉を都合よく使う人が集まってます。

 

 

ということで、セラピストは時間に対する考えかが、

良くも悪くも一般的な考えとはレベルの違うところで過ごしているというのが、今日のお話でした。

もし、自分の人生を時間泥棒の他人に振り回されて嫌な思いをしてるのであれば、

勇気を持って即座に縁を切ることをオススメします。