更新が途切れ途切れですみません
さて、今回は第3弾です。
足羽山とは、福井駅の南東、足羽川を渡った先にある独立した小山です。中は、自然資料館や神社、公園としても整備されています。
足羽山の中腹には足羽神社というものがあるのでそこに行っていました。
足羽神社とは、第26代継体天皇を祖祭神とする神社です。継体天皇とは、近江国で生まれ母親の故郷である越前国で育てられ越前を統治し、天皇がいなくなった際に請われて大和へ行ったという天皇です。
そんな足羽神社へ
時間の都合上、秀吉の本陣跡には行ってないのですが、戦国時代が好きな私はロマンに浸っていました。
北ノ庄城を守るには抑えておきたいけど、ここを捨てざるおえないほどの戦局の悪化で最後には死を選んだ勝家の心情まで考えると…
そういえば、松尾芭蕉も奥の細道の際に福井を通ってたんですね。芭蕉もこの山に登ってたのかなと考えるとまた感慨深いです。
さらに麓には、
さらに、
足羽川のほとりには、五箇条の御誓文の作成に関わった由利公正の邸宅跡と坂本龍馬の歌碑が
時間さえあればここに半日から一日はいるなと思うほどボリュームたっぷりでした。
第4弾 「元祖ソースカツ丼」
第5弾 「北ノ庄城址」
これまでの記事
第1弾 「いざ、福井へ」
第2弾 「福井観光へ」














