お久しぶりすぎ平野あつしです。
小椋がうるさいので更新します。
あまりにも久しぶりなので簡単に自己紹介をします。
平野あつし 29歳 お笑い芸人です。
他には何もありません。
周りは仕事に励み
家族を作り
そんな中
仕事もせず
誰かと愛し、愛されることもなく
何も積み上げることなく
ただ漠然と30歳という節目を迎えようとしている中で
自分の時間だけが止まってしまっていると思うことも少なくはなかった
3度目のM-1グランプリで
初めて一回戦を突破し
二回戦で散り
小さくも大きな一歩を踏み出したように感じたと同時に
なんでこんなデカい壁が今まで見えてなかったの?
って笑っちゃうくらい大きい壁を感じて
つらくて仕方なくて
自分だけが、無駄に過ごした数年間を
取り戻したいと思った日もあった
夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分だ。
という言葉をどこかで耳にしたことがあるけれど
それを言い訳に
まともな生活から逃げているようにも感じたし
またそれを言い訳に
目の前のことから逃げようとしているのもわかったし
360°どこに進んでも
全部が逃げ道のように思えて
自分自身の見栄やプライドに
押しつぶされそうになった日もたくさんあった
名古屋を出たときに
20代のうちはチャレンジしよう。
30歳まではチャレンジや!!と
思って
その30歳に、間も無くなってしまうわけだけど
親が2月のクソ寒い中産んでくれたことに感謝して
まだ29歳であることに感謝して
それを言い訳や逃げ道にして
まだしばらくこの生活を続けていこうと思う。
世の中にはたくさん人がいて
電車だったり
街だったり
名前も知らんやつが
ほんとに数えきれないくらい、そこにはいて
けどその一人一人に
目的があって
帰る場所があって
待ってくれている人がいて
夢があって
幸せがあって
苦しみがあって
ふとそれが
当たり前のことなんだろうけど
すごいことなんだな。って思う時があって
今まで出会った全ての人の中で
もし1人でも欠けてたら
厳密にいうと、今の平野あつしとは別の生き物になってたと思うし
その全ての人が出会ってきた、全ての人が
1人でも欠けてたら
また平野あつしに与えた影響も変わってきたわけで
だから
ただ街ですれ違う名前も知らん人の
夢や苦しみの全てに
感謝することを忘れてはいけないんだなあ。と思う
つい先日あった出来事で
自分の時間だけが止まっていると感じていたのは
大きな勘違いで
今までもこれからも
当たり前だけど時間は動き続けているし
自分も少しずつは
なにかを積み上げてこれていた。ということに気づいた。気がするの。
だから今は
前向きに生きています。
ほなまた!