11月16日.


最近,車のエンジンのかかりが悪くなったので,チューンナップに出すことにしました.車がないと生きていけないというわけでもないですが,せっかくの機会なので,人生で初めてレンタカーを借りてみることにしました.一番安いクラスを頼んだところ,用意されたのがPontiacのG6という車でした.



PontiacはGMのなかでも中級ブランドのようですが,それまでいまいち調子の悪い車に乗っていた自分からすると,かなり快適に運転することができました.


この日はバークレイの4th StreetにあるSur la tableに行き,鍋を買ってきました.それまでご飯を炊くのに使っていた土鍋が割れてしまったので,ご飯を炊けるような鍋を探していたところ,Staubの鍋に目を引かれて衝動買いしてしまいました.鶏が一羽入るくらいの大きさで,ローストチキンもおいしくつくれそうです.



この日は,マトンと洋ナシ,ジャガイモをシードルで煮込んだシチューを作ってみました.マトンと洋ナシのエキスがスープに溶け込んでいて,なかなかおいしかったです.


来週はサンクスギビングなのでローストチキン(七面鳥は大きすぎるので)をつくろうかと思います.


11月9日.


先月,Brentwoodという農業地帯に出かけて,ご近所さんにもおすそ分けしようと思い,大量の柿を買って帰りました.家に帰ってから味見をしてみたところ,それが渋柿であることが判明しました.渋柿を渋いまま食べたのは初めてですが,口の中の細胞が縮み上がるくらい渋かったです.


どうしたものかと思い,渋柿の食べ方をいろいろ調べてみたところ,柿のヘタの部分に焼酎などの蒸留酒を付けてから適当な容器に密封しておくと渋みが抜けて甘くなることがわかりました.これを庄内弁で「さわす」というようです.


お酒を柿の実に付けてしまうと,軟らかくなりすぎるみたいです.ヘタとヘタが合わさるように並べるのが理想のようです.新聞紙を下に引き,ビニール袋をかぶせてから,容器の蓋をしました.


「さわし」始めてから2週間くらい経ったので,容器を空けてみたところ,見事に甘くなっていました.普通の柿よりもおいしくなっていました.冷やして食べると美味しいです.




11月7日.


11月5日が生後100日だったのですが,少し遅れて100日のお祝いをしました.100日のお食い初めの料理として,鯛の塩釜焼きをつくってみました.子どもが食べられるようになるのはまだまだ先のことですが,子どもの用の食器を買って,食べる真似事だけしてみました.


鯛の塩釜焼き.

102日目の娘.

100日目の頃の父親.似ているといえば似てる.