バークレー留学記


2泊3日でラスヴェガスに行ってきました.


サンフランシスコからラスヴェガスまでは飛行機で1時間40分くらいの距離です.3月に帰国する前に子連れ飛行機のりの練習を兼ねて行ってきました.


ラスヴェガスはギャンブルの街ですが,結局,一度もカジノで遊びませんでした.主にラスヴェガス周辺の国立公園をめぐってきました.


ヴェガス周辺の国立公園としてはデスバレーが有名ですが,ヴェガスから車で3時間くらいかかるので,今回はやめておきました.今回は,レッド・ロック・キャニオンとバレー・オブ・ファイヤーというヴェガスから車で1時間くらいのところにある公園に行ってきました.


レッド・ロック・キャニオンのほうがヴェガスからやや近いこともあり,市内に住んでいると思われる人たちが気合の入った格好でウォーキングをしたり,サイクリングをしたりしていました.かなり乾いた土地なので,背中にウォーキング用の水のタンクを背負って歩いている人もいました.


ロック・クライミングをしている人もいました.
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レッド・ロック・キャニオンと比べてバレー・オブ・ファイヤーはより敷地が広く,アメリカの巨大さを実感することができました.この土地はとても住めるようには見えないのですが,かつてネイティブ・アメリカンの人たちが住んでおり,その後はモルモン教徒の人たちが伝統的な生活を維持するために移住してきました.岩にはネイティブ・アメリカンが書いた壁画が残っています.



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どちらの公園も歩いて回ることのできるトレイルが整備されているので,時間と元気があればより自然を堪能することができます.われわれは子連れでしたので,車で回ることのできるポイントだけを見てきました.


ヴェガスではヴェネーシアンに泊まりました.名の通り,ヴェニスの街をテーマに造られたホテルで,ホテルの中に運河が流れ,ゴンドラに乗ることができます.ヴェネーシアンのほかにも,このようなテーマホテルが数多くあります.たとえば,シーザースパレスは古代ギリシャ・ローマをテーマにしており,さまざまな彫刻が置かれていますが,基本的に模造品なので,どうしても安っぽい印象が残ります.このようなインチキくさいところもヴェガスの魅力だと思います.



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旧正月の時期だったので,中華系の飾りをしているホテルが多くありました.これはベラージオですが,この装飾が中国文化として正しいのかどうか僕は判断することはできません.
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ベラージオの噴水.はじめはバブル趣味的な感じがしたのですが,かなり見ごたえのあるアトラクションでした.
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ナイトショーもたくさんありますが,僕は「オペラ座の怪人」とシルク・ドソレイユの「O」を観て,妻は「ブルーマンショー」を観ました.「オペラ座の怪人」,「ブルーマンショー」はまぁまぁでしたが,「O」は完成度の高いショーだと思いました.老若男女が楽しめるショーだと思います.


娘は飛行機でぐずることなく終始ご機嫌でした.この調子で,帰国のフライトも上手くいくと良いのですが….


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注:席が余っていたので,ベルトを締めてみました.フライト中は親のひざの上に座っていました.国際線の場合,バシネットを借りてそこに入れるか,カーシートを持ち込む場合にはそれ用に席を確保する必要があります.