6月23日.90日目.


英語で論文みたいなものを書いてみたので,またScribendi に添削をお願いしました.約5,000単語で60ドルくらいです.今回は「参考文献の書き方のチェックはしないでいいよ」と事前に伝えて,参考文献を除いた単語数に対して料金がかかったので前回よりは安くなりました.


どのへんが直されているかというと,前置詞・定冠詞の使い方や,文章の流れを作るための接続詞の使い方,英語らしい表現の仕方,などです.a, the, 複数形の使い方はまだよく理解できておらず,必要なところについてなかったり,不必要なところにつけていたりします.


英語らしい自然な表現の仕方を身につけるには,どうしたらよいのかよくわかりませんが,とりあえず,ひとの論文の表現をまねるところからはじめるしかないような気がします.論文を読んでいて,使えそうなところは英語の原文をメモしておいて,論文を書くときに見直すようにしておくとよいのではないでしょうか.


英語はとりあえず書けば直してくれるからいいのですが,やはり大事なのは中身ですね.今回はあまりよくまとまっていない状態で書いたので,特にそう思いました.書きたいことがしっかりしていると英語もスムーズにかけるでしょうし,書きたいことがあやふやだと英語もぐだぐだになるような気がします.