4月22日.27日目.
日々,英語も日本語も話さない日が続いています.これではいけないということで,とりあえずまずはリスニングの訓練をしようと思い,バークレーの社会学部の教授たちのインタビュー がウェブ上で公開されているので,そのテープ起こしを始めました.こんなことは日本でやっておくべきでしたが・・・.いろいろビッグネームがいるのですが,BendixやSelznicの英語はわかりにくそうなので却下.チャーミングなHochschildか,色っぽいSwidlerか迷いましたが,HochschildのデータがダウンロードできなかったのでSwidlerにしました.
彼女の英語は比較的聞きやすいと思います.ただ書き起こそうと思うとけっこうわからないところがでてきて,その部分がネックになって正確に内容が理解できなくなってしまいます.たとえば,インタビューの前半に.マルクスの『共産党宣言』を読んでえらく感銘を受けた.という部分があるのですが,ここがよく聞き取れません.『共産党宣言』を読んでいれば少しは理解できるのでしょうね.スタンフォード大学の講義のデータもituneで入手できるようなので,これらを使って聞き取りの練習をしたいと思います.基本的にひきこもりタイプの勉強法です.
英語の関連でもうひとつ紹介すると,社会学部の大学院生から,なかなかよい英文添削の会社を紹介してもらいました.Scribendi という会社で日本の英文添削の会社よりも安い価格でサービスを提供しています(当然ですが).僕の場合,8000wordsで日本の会社だと5万円近くで2週間くらいの納期,Scribendだと1万円くらいで3日の納期でした.しかもこの納期は料金はあがりますが1日にもできますし,12時間で仕上げさせることもできます.まだ仕上がりをちらっとしか見てませんが,細かく直してくれているように思います.しかも,「オーナー経営者の側からのデータはあるけど,買い手側のデータは紹介されてないよね.両方の視点をきちんと入れたほうがいいんじゃない」というまっとうなコメントもいただきました.どんな仕上がりなのかに関心のある方はご連絡いただければファイルをお見せします(あとであまりに稚拙な間違いをしていたことが判明したら前言撤回します).
今日は社会学部のセミナーに参加しましたが,その件は気が向いたら明日書きます.帰宅してからプールまで走っていって,準備万端で快調に泳いでいたら,途中で思いっきり足をつりました.過去最高の痛さで,おぼれるかと思いました.
そのあと足を引きずりながら作った固焼きそば.