先日、事例Ⅳ対策が完成しました。


取り上げた内容は本当に必要な箇所のみに絞ったものになっています。

ただ、結局以前のブログでも触れたインフレ率を考慮した意思決定会計は触れませんでした。


理由は一次→二次の橋渡し講座という位置付けを考えると、次のステップの論点と判断したためです。

また、他の論点もかなり盛り込んでますので、まずはそちらからということもあります。


2次まで本当にあっという間に時間が経ちます。


受験される方は、勉強法に悩んだり、不安になったりと色々あると思いますが、まずは一歩進むことが重要です。

迷ってる時間のほうが勿体無いと思います。

私は独学で勉強法に悩むための選択肢もわからず、過去問ばかり解いてました。


ただ一年目は撃沈。

事例Ⅲ以外は60点を超えていたのですが、一番できたと思っていた事例Ⅲが40点くらいで、他科目も60点ちょい超えだったこともあり、合計で届きませんでした。


2年目の受験では勉強法を変えないとと思い、模試を受けました。

添削された答案を見て、自分の意図が全く伝わってなかったことを認識しました。

加えて、与件に立脚しない根拠レスの解答だったと改めて感じさせられました。

振り返ると添削してもらうステップは絶対必要だなと思います。


与件➕設問➕基本知識のみを根拠に解答を導いていく必要があります。

基本知識の部分がどこまで考えていいのかという悩みもあるかと思います。

特に読み解きにくい問題、つまり基本知識を多く使う場合は特に難しくなります。

事例Ⅲが苦手な人が多いのは、必要な基本知識が多いことに加え、あまり馴染みのないことを取扱うからではないかと思います。

そういう意味では事例Ⅲのところは基本知識の再確認も、苦手な人にとっては重要かと思います。


また、2次試験を解いて傾向を分析したいと思います。

受験される方が、力を出し切れることを祈念しています。