経産婦の悩み | 札幌清田区 母乳と育児の相談室「ひだまり助産院」 開業助産師 佐藤真紀子

札幌清田区 母乳と育児の相談室「ひだまり助産院」 開業助産師 佐藤真紀子

母乳と育児の相談室「ひだまり助産院」。 開業助産師・母親助産師 佐藤真紀子が、4人の育児体験をもとに、乳腺炎などの母親を心身両面からケアする乳房ケア・子育て講座・命の授業を展開。地域密着(札幌・清田区)だからこそ、悩んでいる母親に寄り添ってサポート。

 

皆さん、こんにちは。

札幌・清田区「ひだまり助産院」の佐藤真紀子です虹

 

 

 

本日もブログにご訪問ありがとうございます。

 

 

 

今回は多くの経産婦さんが感じている

お悩みについてお伝えします。

 

 

 

 

経産婦と言えば

 

 

 

育児に経験者なので

落ち着いて育児をしている

イメージがあるかと思います。

 

 

 

確かにそうです。

 

 

 

 

初めての育児で悩んでいる母親とは違って

これくらいなら大丈夫!

と、経験からの余裕があります。

 

 

 

育児に関しては

経験済みなので

どっしりしているのですが・・・・

 

 

 

多くの母親に関わってみて

皆さん悩んでいること

 

 

 

上の子が大変!

 

 

 

そう思われている母親は

とても多いです。

 

 

 

上の子が何歳かにもよりますが

 

 

 

私が関わる人の多くは

離れている年齢が5歳以下。

 

 

 

上の子の

 

 

◆甘え、抱っこをせがむ

◆赤ちゃん返り

◆オッパイを飲みたがる

◆暴力・暴言

◆保育編・幼稚園に行きたがらない

 

 

 

困惑している母親はけっこういます。

 

 

 

 

新しい家族が増えると

家族の関係を再構築するという

ことが必要になりますね。

 

 

 

特に上の子は

自分が生まれてから今まで

母親の愛情と視線を独占してきました。

 

 

 

しかし、途中から

新しい家族が増えて

母親が赤ちゃんにかかりきりになると

 

 

 

上の子は

家族や母親の変化に

適応しなくてはなりませんね。

 

 

 

でもあまりにガラッと状況が変化するので

子供なりにストレスを感じます。

 

 

 

そのストレスは

自分の中で解消する手段がないので

母親や身近な人に

ストレートにぶつけてしまう。

 

 

・・・・上の子の気持ちも分かります。

 

 

 

 

私が育児をしていた時にも

ありました。

 

 

 

長女が2歳の時に

次女が生まれました。

 

 

 

次女にオッパイを飲ませていると

欲しがりました。

 

 

 

そして、私の目の前でハイハイして

構って欲しそうにしていました。

 

 

 

大きくなった長女が

赤ちゃん返りすることに

私は抵抗がありました。

 

 

 

体が大きくなったのに

オッパイを欲しがるのが

少し気持ち悪いと感じていました。

 

 

 

でも、それは私の個人的な気持ちなので

できるだけ構うようにしていました。

 

 

 

たくさんの母親のお話を聞きますが

皆さん、だいたい同じ気持ちですよね。

 

 

 

長女の赤ちゃん返りは

半年くらい続きました。

でもある日、突然終わってしまいました。

 

 

 

 

今、振り返って思うこと。

 

 

 

子供が欲しがっている愛情に対して

出し惜しみなしないで

しっかり与えることが大切

 

 

・・・という事です。

 

 

 

子供の心の中にあるコップを

親の愛情でしっかり満たしてあげる。

 

 

 

ここをおろそかにすると

思春期以降に問題が出ると感じています。

 

 

 

私は助産師という職業がら

性と関わる仕事をしています。

 

 

 

特に女子

親から十分な愛情をもらえなかった場合は

異性との性交渉が早い傾向にあります。

 

 

 

親からもらえなかった愛情

異性から恋愛という形で

 

穴埋めしようとするのでしょう。

 

 

 

本人は

意識していないかも知れません。

 

 

 

でも人は無意識下では

大人も子供も

誰もが愛情を望んでいます。

 

 

 

 

空っぽの心のコップを

何とか満たしたいという無意識の思いは

何かしらネガティブな形で

表現されることが多いです。

 

 

 

 

世の中の事件や出来事を見回すと

愛情不足で起こっていることも多いなと

私は感じています。

 

 

 

DVやストーカーもその典型です。

浮気症・不倫を繰り返す人

何かしらの依存症などもそうでしょう。

 

 

 

自分の中の満たされない何かを

無意識に満たそうとしている行動です。

 

 

 

大切なのは

小さい時に親から

愛してもらえたという感覚

なのかなと私は思います。

 

 

 

 

経産婦さんは

上に子に対して

 

 

もう、赤ちゃんではないんだから!

と思って、甘やかせたくない気持ちもあると思います。

 

 

 

私も、同じ気持ちが湧いてきたので分かります。

 

 

でも

親の愛情は沢山あげても

減ってしまう事はありません。

 

 

 

たっぷりあげましょう!

 

 

 

愛情は心の栄養です。

 

 

 

親があげた愛情で

心のコップが満たされたら

今度は、他の人に

愛情を出し惜しみなくあげれる人になります。

 

 

 

上の子の対応について相談された場合

私は

 

 

一時的な事で、いずれは収まります

子供の気持ちを優先してみてください

 

 

 

・・・と言っています。

 

 

 

母親も余裕がない時があります。

出来るところから

意識してみるといいでしょう。

 

 

 

子供に対して怒ってしまっても

ダメな母親ではないので

自分を責めないで下さいね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

それでは、また(^-^)ノ~~

 

 

 

ひだまり助産院への想いを書いています▼

 

母親に寄り添いサポートいたします▼

 

助産師が伝える講演活動▼

 

お気軽にお問合せ下さい▼

 

 

お友達追加お待ちしていますハート

友だち追加

※上手くいかない方は@qxv6149dでID検索してくださいね。

 

Line@に育児中のつぶやき・気持ちなどメッセージ下さい。

ブログでご紹介させていただく事もあるかも(?)知れません。

 

 

ひだまり助産院のHP
花ピンク 相談内容、相談料金など詳しくご案内しています。
  

     ↑クリックするとHPが開きます