1歳2ヵ月の娘が鼠径ヘルニアと診断されました。
どのような経緯であったかなど、残しておきたいと思い、このブログを始めました。
2018年5月16日
鼠径ヘルニア手術の日。
8時50分に手術終了の話を聞いてから、待合室でまたボーッと。
大きな泣き声が聞こえた。
あれは…と2人で顔を見合わせて笑った。
良かった。元気だ。
9時半に病棟の看護師さんが来て、手術室入口まで一緒に迎えに行った。
ドアが開き、左腕から点滴の管をぶる下げた娘が、手術看護師さんに抱かれ、泣きながら出て来た。
よく頑張ったね。偉いね。
と、声をかけ、抱っこした。娘は泣き止み、私も心から安心した。
先生と看護師さんのおかげで、無事に手術が終わった。
病室に戻り、点滴やパルスオキシメーターを取り付ける。
ベッドに横になり、寝たり起きたり。
起き出そうとするので、抱っこする。
本人が痛がらなければ、抱っこで寝かせても構わないと言うので、抱っこ紐で寝かせた。
傷は3箇所。
お臍は丸い脱脂綿で保護されてテープ。
最初に腫れた右側の股上と、左腹に小さくあり、どれもテープで覆われていた。
10時45分、白湯を飲ませた。
吐く事はなかった。
熱を測ると38.2度。
玉のような汗を額に浮かべながら、ぐーっと深く眠り込んだ感じがした。
12時、お昼ご飯。
起きて食べたいとの意思があるので、食べさせた。
変なゲップ。
吐いてしまった。
着替えをして、また抱っこで寝かせた。
12時半、37.4度に熱が下がった。
さっき、大量に汗をかいたからかな。
頭に保冷剤を当て、ベットに寝かせた。
15時45分、37.4度。
授乳しても良いというので飲ませた。
吐かなかった。
それからは寝たり起きたり。
まだ少しダルそう。
17時半、点滴交換。
お昼に熱が出て、食事を吐いてしまったので、点滴が継続になった。
夕飯前にやっとオシッコが出た。
看護師さんからは、オシッコが出るのも大切と言っていたので安心した。
18時15分、夕飯。
お昼ご飯を吐いてしまったのが嫌だったのか、デザートのメロンを少し口にしただけ。
19時40分、熱が上がらず、もう吐かなくなったので、点滴とパルスオキシメーターが外れた。
血が中々止まらず、5分以上看護師さんが抑えていた。
機嫌が大分良くなり、手を繋いで部屋の中を少し歩かせた。
気になる程、フラつきもせず、しっかり歩いた。
長いようであっという間の1日が終わった。
20時過ぎ、就寝。
明日は退院。
