1歳2ヵ月の娘が鼠径ヘルニアと診断されました。
どのような経緯であったかなど、残しておきたいと思い、このブログを始めました。
2018年5月16日
鼠径ヘルニア手術の日。
夜中は0時半に起こして授乳。
朝も寝入っていたけれど、5時半に起こして水分を摂らせた。
6時20分、2回目の浣腸。
7時頃になると、お腹が空いて泣き始めたので、抱っこしたり、部屋を歩かせたり、テレビ観せたり…。
8時に看護師さんがお迎えに。
手術室までストレッチャーに乗らず、抱っこして行った。
手術室の入口で外科に先生、看護師さん達に迎えられ、娘をお願いした。
もちろん大泣き。
何でーって顔して、手を伸ばして…。
私達は笑顔でお見送り。だけど、心の中はもちろん不安だけ。
病室には戻らず、何となくコーヒーを飲みに行って、2人でボーッと。
飲み終わると、そのまま手術室前の待合室で座って待った。
8時50分、貸し出されたPHSの電話が鳴った。
外科の先生からの電話。
無事に終わったので、手術室入口まで来て下さい、と。
先生は、普通よりも大きめで開いていて、腸も内臓も出ていなかった。
ちゃんと閉じました、と説明してくれた。
そして、場所は右側だけ。左側はきちんと閉じられている、と。
少し目覚めているけど、まだ回復室で休ませているので、後20分くらいしたら出て来ます、との事。
ホッとした。
また待合室でボーッと待った。
