ブログネタ:好きな昔話教えて 参加中今日は、『好きな昔話』について書いてみたいと思います。
僕が子供の頃、
『まんが日本昔ばなし』
というテレビ番組が、リアルタイムで、毎週、日曜日か土曜日の朝に放送されていました。
物心ついた頃には、すでに放送されていたので、ある程度、大きくなるまでは、市原悦子さん演じる、男の人の声を、女の人が演じているという事を理解できず、
『女の人なのに、どうしたら男の人の声になるの?』
と、母に訪ねてみると、
『こぉぉぉやって、低い、声を、出して…』
と説明をされ、爆笑したのを今でも覚えています。((o( ̄∀ ̄)o))kkk
僕が好きだったお話は、
『蜘蛛の糸(くものいと)』

とても有名なお話なので、知っている人も、多いのでないでしょうか?
僕は、こちらの作品が、いちばん好きでした
この、蜘蛛の糸という作品は、芥川龍之介さんの短編小説を元に、ほぼ、同じあらすじでアニメーション化された物で、子供ながらに感じた感想は、
①人は死んだら、2つの世界に別れる
②1つは明るくて、1つは暗い(恐い)世界
③暗い世界は、嫌なことしかない
④人に優しくしないと、神様は悲しくなる
⑤神様と同じ世界にいる人が、暗い世界に落ちたら、どうなるのだろう?
と、確か、こんな感じでした。(^^;
うん。ピュアですね(笑)
ただ、『まんが日本昔ばなし』で紹介されるタイトルは『地獄の人参』なので、こちらの作品が元になっているということを知らない方は、いるかもしれませんね
↓こちらが、まんが日本昔ばなしで紹介された、『地獄の人参』

↓こちらが、主人公カンダタと同じ役を演じる、お婆さん。

『地獄の人参』というタイトルなだけあって、極楽町へ引き上げてくれるのは、こちらの、人参…
なのですが、何やら、"訳あり"のようです…(^^;
今の僕が、このお話への感想を書くと、
①死んでも『幸:不幸』の世界があるのか…という絶望感を得てしまった。
②最後まで、いやしい気持ちを出さなかったら、本当に極楽町へ行けたのか?
③もし、僕が地獄へ落ちてしまったとして、『それは善でした。』と、認めてもらえるような事を、僕は、いま、できているだろうか?
という、
『何とか、地獄は避けたい!』
とでも言っているような、
感想になってしまいました(笑)
ダメだなぁぁぁ~~((o( ̄∀ ̄)o))
いつ、何時(なんどき)も、頭を垂れて、
『お先にどうぞ』
と、道を譲りて、明け渡す。
そうすれば、残り物には福来る。
こういう気持ちを、大切に、
生きて逝きたいものですね
次回も、お楽しみに~♪