とても難しいと思っていました。
教える側≒習う側
①教えるということは、習うこと。
②習うということは、教わるということ。
互いの事を思いあって、尊重し、初めて、
何かしらの成果が生まれるのだと思います。
つまり、相性があるという事です。
これは、あくまでも僕の個人的な意見なので、違う考え方の人も居ると思います。
それは、それで正解だとも思います。
そこで、相性というものが生まれてしまうのだと思います。
考え方の違い、人との接し方の違い…etc.
僕の思う、理想の指導者は、
生徒となる者が、『疑問』と感じている事に対して、
①『疑問になっている原因』を察知
↓
②『疑問と感じて、当たり前』
↓
③『解らないことが、当たり前』
↓
④『どうすれば、疑問を解消できるか?』
さぁ、一緒に考えよう!\(^o^)/
という姿勢で居てほしいと思う。
習う側に対しても、素直な姿勢で、
①『解らないことは、解らない。』
↓
②『疑問に感じた事を、無視しない。』
↓
③『一人で学んでいると思わない。』
④教える側の気持ちも考える。←これ大事
習う側の人は、これを、忘れないでいて欲しい。
だって、未経験者で、未発達者なのですから…(^^;
僕も、これが、なかなか出来ずに、
よく悩んでいました。
う~ん((o( ̄ー ̄)o))
大まかに説明すると…
↓↓僕の場合、大抵、こうです。↓↓
①1回目の成功……緊張と不安。
②10回目の成功……緊張と安心。
③20回目の成功……安心と自信。
④それ以降は、馴れが出始める。
でも、ちょっと待って!!!
100回素振りしても、
メジャーには行けないんです。
フリースローを1000本決めても、
NBAには、行けないんです。
そもそも、『教える側』というのは、
未経験者や、未発達者が来なければ、
『あかの他人が、解らない、知りたいと感じている事の答え』
なんて、探さなくていいのですよ。(笑)
昔も今も、本やインターネットのような、
大きな辞書を開けば、いつかは、答えが見付かるのですから…(^^;
習う気がないなら、人の手を借りずに、自分1人で学ぶべきです。
そして、教える側も、勘違いをしてはいけないと思います。
『教えてやってる、時間を裂いてやってる。』
そう、思うぐらいなら、手を貸してあげない事の方が、よっぽどよい指導になるのではないかと、僕は、思います((T_T))
『手を貸さないという指導。』
僕は、あって良いと思います
どちらにせよ、僕の答えはヒトツ…。
『初心、忘れるべからず。』です。
指導者の人だって、最初は、未経験者で、
誰かに教えてもらったはずです。
少なくとも、
『2本の足で、立って歩く事』
これを教えてくれた人は、
どうやって教えてくれたのでしょう?
これを習うとき、僕は、あなたは、
どのようにして、習ったのでしょう?
僕の、教える側≒習う側の定義は、
ここから始まっています。
そもそも、こういった考え方なので、
なかなか、同じような考えを持つ方に、
巡り合えずに、反の合わない指導者に、
当たってしまうことが多く、
最終的には、独学が、いちばん楽だという答えにたどり着きました。
『嫌』ではなく、『楽』というだけですよ(笑)
僕は、ずば抜けて器用な方ではないけど、
血液型のお陰もあってか、(AB型)
何回か繰り返せば、だいたいの事は、
出来るようになってしまいます。
だけど、すぐに飽きてしまって…
最大の悩みが立ちはだかります。
『プロになれない。(・_・メ)』
結局、そのジンクスは繰り返され、
昨年も、買うだけ買って、使っていない道具達が、
お部屋の中に、ゴロンとしています(笑)
これとか、凄くいい例です。
①パステル

絵を描くことが大好きで、
これまでは『採-サイ-』という、
カラーの筆ペンを使っていたのですが、
パステル画も取り入れたくて購入。
その途端に仕事が忙しくなりお蔵入りに…
②液晶ペンタブレットのwacom(ワコム)

これで、グラフィックなデザインも、
もっと簡単に描けるようになり、
『僕の描く世界が広がる!!
と、思ったのも、つかの間…。
またしても、多忙になり、お蔵入り…。
僕は、何をやっているんだ!!!
…( ;∀;)…( ;∀;)…( ;∀;)…
…そして、最後は、みんな大好き電子辞書。
③CASIOのEX-word(エクスワード)

これは、本当に胸が痛い…(笑)
『電子辞書なら、仕事の合間にも、持ち歩けて、携帯のような感覚で、サッと開いて活用できる!!!』
『そうだ!この際、TOEICの勉強も兼ねて、もう一度、英会話を学ぼう!!』
……。(;  ̄― ̄)??
そうです。
そう思ったのも、つかの間…(笑)
開く機会に、出会わなーい!!!
…( ;∀;)…( ;∀;)…( ;∀;)…
本当に、僕は、
何をやっているんでしょうね(笑)
今年は、こういったことを、1つ1つ、
丁寧に進めて行きたいと思っています。
自らの手で、学ぶ時間を作る。
これも、僕には、大切な事だと思います。
因みに、今日、ご紹介したのは、
ほんの一部に過ぎないので、
気が向いたら、第2弾いきます(笑)
次回も、お楽しみに~♪