海自撤収に理解=米高官
ジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障担当)らと相次いで会談した。
長島氏は海上自衛隊によるインド洋での給油活動について、
新テロ対策特別措置法の来年1月15日の期限切れに伴い、
派遣部隊を一時撤収する方向で調整していることを伝達。これに対し、
米側は「(継続の是非は)日本側が決めることだ」と理解を示した
あなたは市民記者を辞めますか?それとも……
この「オーマイニュース」に、初めて自分自身の書いた記事が、載ってから半年が過ぎた。その間いろんなことがあったが、私はそろそろこの場から離れようと思っている。
理由は1つ1つ挙げればキリがない。というか、とにかく疲れた。理由を説明するために、こうして文章を書くのも疲れるほど疲れた。真の理由はその一言に尽きる。
疲れを理由にするのは、結局自分自身の弱さが原因に他ならない。確かに私は弱い。30年近く生きてきて、肉体的にも精神的にも、そこそこ強いほう だと思っていたが、ここ2、3年、特に「オーマイニュース」に記事を書いて送っていた半年間ほど、自分がこれほどまでに、弱いということを痛感することは なかった。
私は、「オーマイニュース」上に記事が掲載されるたびに、各所から記事の内容で、陰に陽に様々な批判を浴びてきた。批判を受けるのは、いいのだ。それが、真っ当な批判であれば。
しかし、私が受けてきたものは、時に批判の次元を超えていた。私が受けてきたものは、記事の内容に対してのものは言うまでもないが、実名と所属先 を名乗って、記事を書いて掲載されること自体に対する妨害とまでは言わないが、非難であった。弱い私には、それは時に脅迫ともとれた。
「外部に、この問題を持ち出さないで欲しい」「あなたの意見を、名前と所属先と合わせて世間に発表しないで欲しい」「疑問を持って記事を書くのはいいけれど、結局、自分自身の首を絞めるだけだから辞めたほうがいい」と、私はあちこちでそう言われた。
タイトルにあるように直接「あなたは、市民記者を辞めますか?」などと言われたことはなかったが、弱い私からすれば、そう宣告されたも同然のこと だった。要するにこれは「喋るな」と同義語である。死人に口無しと言うが、今どきゾンビでも少しは喋る。死んだように生きろ、ということなのだろうか。
私は、この程度のことで腰が引けてしまう弱い人間である。しかし、閉鎖的で不条理な組織や世界、私を取り巻く、この社会や世間にだって問題があるのではないか? という私の意見も、最早言い訳にしか聞こえない。
正直、「オーマイニュース」に実名で記事が掲載されたことで、イイ事なんてほとんどなかった。プロフィールも、他の市民記者の人たちと比べて詳細 に書いていたほうだが、それもすでに大部分を削った。もう自分の正体がわかるようなものは、極力人に見せないほうがいいと思った。(というようなわけで、 当記事はペンネームを使わせて頂きます)
私だって、やっぱり自分が可愛い。自分の生活を壊してまで、自分の意見を表に向かって発表しようとは思わない。また、とことん自分を追い込んでまで、社会に役立つようなことをしようという意欲も根気もない。
結局、私はどこまでも中途半端な人間、やってきた事と言えば、単なる自己満足に過ぎなかったということになるが、これまた言い訳がましいが、心が弱いから仕方がないのだ。心が疲れると、自然と身体も疲れる。私はこのように、本当に疲れきってしまった。
こんな私のことを、卑怯な逃亡者と呼ぶならそう呼べばいいと思う。その通りなのだから。
でも、あなただってそうじゃないか? そうじゃないというのであれば、もう1線を越えてみろ! これ以上クビを突っ込んだから、どうなるかわから ないのに、やれるというのならやってみろ!! と、卑怯者らしく、逃げ口上ぐらいは言わせてもらいたい。私は、貝みたく口を閉ざす臆病者な生き方もできな いほど弱い。
そんな私がここを去ったところで、どうして生きていけようか。私に行くところなんかあるだろうか。仮に、日本から旅立ったところで、自分からは逃 れられないのに。逃げ場がないとなれば、今居る場所で何が何でも頑なまでに「見ざる、言わざる、聞かざる」の精神で生きるしかない。
これは積極的な断筆宣言ととってもらってもいい。というわけで、この記事を最後に、もう私は何も見ない、言わない、聞かない。猿にだってできるんだから、私にだってできるはず。私は人間だもの。それすらできなければ、人間廃業。
さて、同じく市民記者であるあなたなら、こういう場合どうしますか? 人助けだと思って、答えて下さい。よろしくお願い致します。
「あなたは市民記者を辞めますか?それとも……」
この「オーマイニュース」に、初めて自分自身の書いた記事が、載ってから半年が過ぎた。その間いろんなことがあったが、私はそろそろこの場から離れようと思っている。
理由は1つ1つ挙げればキリがない。というか、とにかく疲れた。理由を説明するために、こうして文章を書くのも疲れるほど疲れた。真の理由はその一言に尽きる。
疲れを理由にするのは、結局自分自身の弱さが原因に他ならない。確かに私は弱い。30年近く生きてきて、肉体的にも精神的にも、そこそこ強いほう だと思っていたが、ここ2、3年、特に「オーマイニュース」に記事を書いて送っていた半年間ほど、自分がこれほどまでに、弱いということを痛感することは なかった。
私は、「オーマイニュース」上に記事が掲載されるたびに、各所から記事の内容で、陰に陽に様々な批判を浴びてきた。批判を受けるのは、いいのだ。それが、真っ当な批判であれば。
しかし、私が受けてきたものは、時に批判の次元を超えていた。私が受けてきたものは、記事の内容に対してのものは言うまでもないが、実名と所属先 を名乗って、記事を書いて掲載されること自体に対する妨害とまでは言わないが、非難であった。弱い私には、それは時に脅迫ともとれた。
「外部に、この問題を持ち出さないで欲しい」「あなたの意見を、名前と所属先と合わせて世間に発表しないで欲しい」「疑問を持って記事を書くのはいいけれど、結局、自分自身の首を絞めるだけだから辞めたほうがいい」と、私はあちこちでそう言われた。
タイトルにあるように直接「あなたは、市民記者を辞めますか?」などと言われたことはなかったが、弱い私からすれば、そう宣告されたも同然のこと だった。要するにこれは「喋るな」と同義語である。死人に口無しと言うが、今どきゾンビでも少しは喋る。死んだように生きろ、ということなのだろうか。
私は、この程度のことで腰が引けてしまう弱い人間である。しかし、閉鎖的で不条理な組織や世界、私を取り巻く、この社会や世間にだって問題があるのではないか? という私の意見も、最早言い訳にしか聞こえない。
正直、「オーマイニュース」に実名で記事が掲載されたことで、イイ事なんてほとんどなかった。プロフィールも、他の市民記者の人たちと比べて詳細 に書いていたほうだが、それもすでに大部分を削った。もう自分の正体がわかるようなものは、極力人に見せないほうがいいと思った。(というようなわけで、 当記事はペンネームを使わせて頂きます)
私だって、やっぱり自分が可愛い。自分の生活を壊してまで、自分の意見を表に向かって発表しようとは思わない。また、とことん自分を追い込んでまで、社会に役立つようなことをしようという意欲も根気もない。
結局、私はどこまでも中途半端な人間、やってきた事と言えば、単なる自己満足に過ぎなかったということになるが、これまた言い訳がましいが、心が弱いから仕方がないのだ。心が疲れると、自然と身体も疲れる。私はこのように、本当に疲れきってしまった。
こんな私のことを、卑怯な逃亡者と呼ぶならそう呼べばいいと思う。その通りなのだから。
でも、あなただってそうじゃないか? そうじゃないというのであれば、もう1線を越えてみろ! これ以上クビを突っ込んだから、どうなるかわから ないのに、やれるというのならやってみろ!! と、卑怯者らしく、逃げ口上ぐらいは言わせてもらいたい。私は、貝みたく口を閉ざす臆病者な生き方もできな いほど弱い。
そんな私がここを去ったところで、どうして生きていけようか。私に行くところなんかあるだろうか。仮に、日本から旅立ったところで、自分からは逃 れられないのに。逃げ場がないとなれば、今居る場所で何が何でも頑なまでに「見ざる、言わざる、聞かざる」の精神で生きるしかない。
これは積極的な断筆宣言ととってもらってもいい。というわけで、この記事を最後に、もう私は何も見ない、言わない、聞かない。猿にだってできるんだから、私にだってできるはず。私は人間だもの。それすらできなければ、人間廃業。
さて、同じく市民記者であるあなたなら、こういう場合どうしますか? 人助けだと思って、答えて下さい。よろしくお願い致します。