今週日曜日に開催される菊花賞の個人的全頭分析と穴馬候補の考察です。
過去のデータから紐解くなら血統背景に長距離のにおいがして上がりが早い関西馬、これで取れるのですが今年はそれが通用しない可能性も出てきました。それを踏まえて今の自分なりの見解です。
A:買いたい馬
B:調教、枠を見て展開読みなどを経て買いたい馬
C:買えない馬
★付き:穴馬候補
Aエタリオウ
データから言うと軸はこの馬で決まりなのだが果たして過去に2歳戦以外のG1で1勝馬が勝つような事があったのだろうかと言うことが気になる点です。ただ友道厩舎×デムーロは強力なプラスでしょう。
★Bアフリカンゴールド
前走2400のレースで2番手から上がり1位で圧勝。距離的にまだいけそう。気になるのは厩舎が短距離に強い厩舎なのと騎手が松若と言う事、G1で長距離となるとその辺も重要になってくるが今回マイナス点がない馬はいないのでそれなりの評価はします。
Bエポカドーロ
前走はスタートつまずいて4着、それ以外はすべて馬券内と堅実な馬。
こちらのマイナス点はオルフェーブル初年度産駒と言う点。特殊なレースなのでそれだけでもがっつりは買えなくなる。抑えは必要だと思いますが。
Bグレイル
前走のレースを見る限り内枠で貯めて最後の直線でそれなりの位置にいれるなら馬券内もあるかもしれない。血統的にも今から力をつけてくる馬なので枠によっては抑えます。
★Bグロンディオーズ
モレイラ騎乗で不気味な存在、関東馬ですが血統は良いのでむやみには外せない存在。
過去4戦全てが上がり1位、あとは過剰人気にならないことですかね。
Bフィエールマン
関東馬でディープ産駒、データを照らし合わせたら買えない馬ですが前走の鬼脚を見ているとどうしても抑えたい1頭。
まずは調教を見たいですね。
Bブラストワンピース
データを無視するならこの馬なんですがマイナス要素が多すぎるので果たして勝つんでしょうか?特に大竹厩舎は何の因果かG1級の馬がなぜかG1では勝てないと言う事が起きていてこれは偶然ではないのかもしれないのでちょっとギリギリまで考えます。
Cアイトーン
前走札幌記念では直線に入る前に失速、どんな展開であれここからあと5ハロン伸びる距離で戦えるとは思えない。
Cオウケンムーン
血統的にはちょっと面白いとは思いますが成績を見る限りここで買える要素がないので消します。
Cカフジバンガード
G1でこのメンバー相手に通用はしないでしょう。
Cグローリーヴェイズ
条件戦組からは推せる要素はあるがディープ産駒の関東馬と言う事で割り引き、強い馬だとは思います。
Cコズミックフォース
秋初戦が負けすぎ、関東馬で上がりも使えないのでここは向かないのではないかと思います。
Cゴールドフラッグ
除外対象、血統以外に推せるところはないので出てこれたとしても消しで良いかと。
Cシャルドネゴールド
そこそこ力がある馬だと思いますがここではちょっと足りないと思います。
Cジェネラーレウーノ
取捨選択が難しい馬ですが関東馬で上がり使えず厩舎力がいまいち、京都での田辺騎手ならそこまで警戒はいらないんじゃないかと見て現状は消す予定です。
Cステイフーリッシュ
ここも来てもおかしくない1頭だと思いますが個人的見解では消し。
脚質面で前から押し切る事も後ろから差す事もちょっと厳しいと見ます。
Cタイムフライヤー
G1馬とは言え強さを感じない。
来られたら負けで良いので消します。
Cドンアルゴス
除外対象、血統だけならトップクラス、レベルの低いレースではありますが上がりも使えている。もし出てこれるなら複勝軽く抑えてもいいかもですね。
Cメイショウテッコン
気持ちよく前に行けるなら残るなんて事も考えられますがこの強いメンバーとやってどうなのか?最終予想には組み込む可能性もありますが現状はこの評価で。
Cユーキャンスマイル
そこそこ上がりも使えてるし関西馬で淀の長距離の武豊、ここも魅力たっぷりなのでちょっと考えます。
書いてて思ったんですがメチャクチャ難しいレースになりそうですね。
とりあえず調教、枠を見てぶれずに勝負しようと思います。