今週日曜日に開催される宝塚記念の個人的分析コーナーです。

今回は雨の予報も出ているので晴れと雨で浮かび上がるであろう穴馬の個人的分析です。

サトノダイヤモンド、キセキ、ヴィブロスあたりに全幅の信頼は置けないと思ってるので波乱も予想されます。

まずは晴れてパンパンの良馬場なら!な馬から。

ステファノス
雨でも好走はあるんですが晴れでこその馬でしょう。
来るかどうかは別としてこの馬の買い時はここしかないので買うならここです。
陣営もここがメイチ仕上げなはずなのでここでダメならG1馬にはなれないかもですね。

ゼーヴィント
ケガから復帰してから2戦は今一つな結果ですが距離短縮は確実にプラスに向くはず。
ケガさえなければ中距離路線をもっと盛り上げてくれていた馬でしょう。
この混戦模様でG1男池添騎手のテン乗りが炸裂したら面白い結果になるかもしれません。

ミッキーロケット
こちらはどちらかと言えば雨の方がいいかもしれませんが理想は土曜の雨で馬場が荒れた後に晴れて良馬場に回復、みたいな流れで輝くかと思います。
元々サトノダイヤモンドとも接戦を演じている馬なのでスタート決めてスピード決着にならないレースなら食い込んで来ても不思議ではないと見ています。

ストロングタイタン
前走鳴尾記念で重賞初勝利。
力は足りてないと見ますが競馬で食べてるおじさんが晴れなら狙うと言っていたので一応書いておきます。

続いて雨ならって言う穴馬。

サトノクラウン
書かなくても言わずもがな。
雨なら買うしかない馬です。

ダンビュライト
こちらは雨がいいと言うか展開が向いたら強いと言った感じの馬ですがながーくいい脚を使えるのでスピードのキレ勝負にならなければ食い込んでくるかも。

ワーザー
香港で雨で稍重以上の時に2-1-0-0
馬場が渋ったら穴人気してきそうな馬です。
ボウマン騎手も日本でそこそこ結果を出しているので心配はない。
今年のメンバーなら一発あるかもでしょう。

あとはパフォーマプロミスあたりも注目、各所ではスマートレイアーなんて声もありますし混戦必至だと思います。

あとは枠見て天気見て決めたいと思います。
春競馬の締めくくりはビシッといきたいですねー。