今週土曜日に開催される日経賞の予想オッズ人気馬の分析と穴馬候補の考察です。

メンバーを見渡す限り荒れる要素は少なそうですが人気馬の信頼度もそこまでなさそうです。

まずは予想オッズ人気馬から。

キセキ
去年の菊花賞を泥んこ馬場で勝った後に香港のレースへ。
その影響からか9着に破れてしまいました。
休養は充分に取れてるだろうしさすがにここでは主役ではないかと見ていますが調教は要チェック。

トーセンバジル
こちらはキセキが惨敗した香港のレースで3着と健闘。
去年あたりから中長距離の重賞でも善戦できていて力をつけてきている感はあります。
上がりも使えるしデムーロ騎手と言うことで好勝負が見込まれますね。

ゼーヴィント
去年夏に七夕賞を勝った後ケガをしてしまい休み明けのレースになります。
このメンバーなら実績的には申し分ないですが休み明けで自身初の2500メートルはどうなんでしょうね。
現状軽視の予定です。

人気馬が休み明けと言う事でもしかしたら脇役にチャンスがあるかもしれません。
ただこのレースのデータ的には前走条件戦の馬は厳しいとの事です。
だけど穴馬候補は前走条件戦なんだよなぁ。

とりあえず今回は穴馬候補と言うか気になる馬の事を書いておきます。

サクラアンプルール
言わずと知れた中山巧者。内枠での立ち回りがうまく中山だと最後伸びてくるイメージ。
この馬の主戦と言えば蛯名騎手なのですが何と今回田辺騎手に乗り替わりとのこと。
今の中山競馬場が内の荒れ方がひどいらしく逃げ馬、内差しの馬が成績良くないみたいです。
人気になるようなら積極的に買わない方がいいかもですね。

チェスナットコート
そして蛯名騎手が乗るのがこの馬です。
全14戦中12戦で上がり3位以内。
今の中山なら外枠に入ってくれたらデータを覆してもおかしくないはず。
頼むから外枠に入って欲しい!

ロードヴァンドール
ダイワメジャー産駒なのに長い距離で活躍している珍しい馬です。
何度も言いますが今の中山は逃げ馬には厳しそう。かと言って逃げたのに内を走らなければ距離ロスになります。
ただのりさんだし悩ましい1頭になりそうです。

ガンコ
ハンデ戦の日経新春杯で斤量差を生かして3着に食い込んだ馬。
その後条件戦に戻りきっちりと快勝。
予想オッズよりは下に来るはずなので三連系の紐に添えておくくらいはって感じですかね。

こんな感じでハンデ戦ではないので大穴の出番はないと思いますがあとは4頭くらいに絞ってきっちりと仕留める事かなと思っています。

土曜日の朝には最終予想を書きますのでよろしくお願いします!