今週日曜日に開催されるアルゼンチン共和国杯の事前予想です。
本命サイドの信頼度は高いと思いますがチャンスがありそうな穴馬も紹介しておきます。
アルバート
こちらは長距離での強さは目を見張る物があると思うので主役級の1頭かと。
前走オールカマーからの距離延長は明らかにプラスでしょう。
心配されるのはハンデの重さとメルボルンC挑戦の予定からこちらに来たと言うローテーションくらいですかね。
調教と枠を見て重い印を付けようと思います。
スワーヴリチャード
休み明け、今年の3歳馬が低レベル?意外とハンデ見込まれてない?
このあたりの不安を除けば一番人気も納得です。
ここでこの馬がどんな結果を残すかによってJCでのレイデオロの評価も決まるでしょう。
馬券はもちろん抑えますが軸にするかどうかは迷います。
セダブリランテス
距離不安と戦ってきた相手が弱いんじゃない?問題があるので重視はしませんが無敗馬なので負けるまでは抑えます。
ハンデはスワーヴリチャードから比べるとラッキーですかね。
プレストウィック
血統的にはこの距離を走るのは荷が重い気はしますが前走で2600メートルのOPレースで勝利。
ただダイワメジャー産駒は2000メートル以上の重賞での勝ちがないので勝ちはちょっと厳しいかもですね。
ここからは穴馬。
シホウ
このレベルでは戦えないかもですが下のレベルのレースでは上がり上位も使えてるし穴候補でおすすめしたい1頭。
調教、枠次第ですんなり外す事にはなりますが今日の時点ではプレゼンしておきます。
デニムアンドルビー
おそらくこの秋で引退ではないかと思われる牝馬なんですがそれならばエリザベス女王杯に行くのが普通じゃない?
と思うのですがこっちに出たほうがいい結果を残せるかも。と言う陣営の判断ではないかと。
過去には混合のG1でも2着したこともある実力馬なのでちょっと注意してみたいかなと。
レコンダイト
距離適正は良いと思うので内枠に入ることができて展開が向けば馬券になる可能性は充分かと。
内枠に入るなら買いの1頭ですねー。
こんな感じで枠によってはいい感じに絞れそうなのであとは枠順確定を待ちます!
今週は晴れて財布の中身も晴れさせたい!