【ジャンボを当ててこれを買う】
ジャンボ宝くじを当ててこれを買おう!
おススメは!
今日は不動産株を考えてみよう。
株価は下がり気味だが、今日の値上がり銘柄はズラリと不動産ファンドとリートだ。
短期資金の値幅取りがはっきりしているが、逆に何でも不動産と名が付けば売られた状況を考えると、逆張りだろう。ただし、株式は当然リスクも大きくなりがち。となると、債券がよさそうだ。ただ、不動産で債券を発行しているものは少なく選択の余地はない。平和不動産の第7回CB程度だ。これは最終利回りで4%が確保されており、何より他の不動産と違うのがここは証券取引所の大家さんというところだろう。もし、ここが倒産したら一時的にせよ、場が立たなくなってしまう。ということは、銀行金融の信用不安だけでなく証券金融の信用不安が巻き起こってしまう。転換は無理だろうが、安全に安くよい債券を持ちたいなら、これは買うことができれば買いだろう。(あまりにも出来高が少ないので)
【ジャンボ宝くじの当選金】
年末ジャンボの当選金?
何に使おうか?
めったにないラッキーな出来事。
せっかくのチャンスの利用方法は?
世の中は不景気色で一色だ。その中でもとりわけ、本の不況は深刻だ。出版社の倒産は日常茶飯事だし、一時好調だった幻冬社でさえ、社名通りの「冬」が訪れている。となると、何を?と思うかもしれないが、ここでも貴重な骨董の域に達した本たちが古本屋にはある。例えば、司馬遼太郎が新刊を起こす際の資料集めは神田と決まっており、その量も膨大で2tトラック一杯に購入したということだ。樋口一葉の「たけくらべ」の初版や著者の自筆メモのあるようなものを探して購入するというのは夢がある。向こう5年で本の地位は益々下がるだろうが、これらの本は別だ。いつかサザビーズで数千万円の落札がされるかもしれない。
【宝くじが当たれば?】
年末ジャンボ宝くじが当選!
欲しいものは?
当選した宝くじで住宅やクルマもいいが、他に何かあるだろうか?せっかくの幸運更に増やしてみよう。FXはどうだろうか?毎日1円以上の値動きがある為替市場。これだけボラティリティが高いと面白いはず。リスクも高いので、少額でこつこつ狙ってみては?