お金を考えよう~ジャンボ宝くじから株式まで~ -29ページ目

[BIG3は危険水域]

ビッグ3崩落!

政府援助の2兆円ではすずめの涙




ビッグ3といわれたアメリカの自動車メーカーもいまや、風前の灯だ!音符




金融危機が叫ばれ、リーマン・AIGなどが次々と落城。メリルも統合され、金融市場は言わずもがな。ただ、忘れていないだろうか、その前にアメリカ市場を支える自動車メーカーの現状を。泣

既に、BIG3が挑むべき市場は世界のどこにも存在しない。原油が安くなればといった希望に近い声も聞こえるが、いったんエコへ切り出した舵は、今更、石油大量消費の流れには戻せない。かといって、目新しい技術や人材が一朝一夕に手当てできるはずもなく、これら3社は時代の流れには抗えないだろう。既に売却できるものも、手当てできる資金も底をつきかけているのだ。特にクライスラー。メルセデス傘下であればまだ、事業部としての存続が期待できたかもしれないが、ファンド傘下に入った今、このファンド(サーベラス)へだれが資本を出すのだろうか?サーベラスの国内投資会社は逆に「乗っ取り」という意味では安心しているのではないだろうか。

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[金融システム崩壊?]

ついに、日経平均も9,000円割れが見えてきた!

ここまで、短期間に相場が崩れると実は「回復は早そうだ」




バブル崩壊後の株価低迷期は長く、かつ、その後の小泉政権登場でトドメをさした!金融自由化・外資の参入でバランスシートを持ち直したかに見えたが、今回は見習った欧米流の投資手法で今度は危機が勃発。音符




日本国内での処方としては、前回のようなバランスシート不況ではないため、金融緩和をしてもそれほど多くは期待できないだろう。中央銀行による政策は現行に低金利をいじするしかなく、策はすでに尽きている。泣

更に外需頼みは今回は難しく、自国内での発奮しかない。内憂外患だが、光明がないわけではない。ノーベル賞を獲得できる人知はあるわけだから、これらの頭脳を結集しよう。さしずめ、欧米が難しい舵取りを強いられている間に、次世代エネルギーやバイオに対する投資を考えてみたらどうだろう?それに、日本の人口の70%は何らかの関連を持つ、建設・建築と呼ばれるセクターも単純な道路やダムの構築ではなく、彼らの持つ英知を結集した農業事業や地震に対する防備に使ってみればよいのでは。

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[ロシア危機?]

ロシアでも金融危機が直撃!

ついに新興国のロシアでも金融危機が表面化!資源開発大手がこぞって、政府援助を要請。




BRICsといわれたロシアも危機が!音符




プーチンの強権発動で強いロシアを目指したが、ここで自由化経済の波をもろにかぶってしまった。ロシア資源の開発資金を市場から手当てしていたが、ついにお金の循環がとまり政策次第の状況へ追い込まれた。泣

既に、国内の政情不安は露呈、その上、世界的な非難を受けるグルジアを抱え強気一辺倒のプーチンも西側への歩み寄りを感じているに違いない。国内では三菱自動車は痛手だろう。せっかく国内の需給の弱含みをロシア輸出で解消できていたのが、難しくなってきたからだ。ロシアの国内情勢とあわせて、国内では三菱自動車の株を「売り」で利益がでそうだ。

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