【日産自動車を買おう?】
日産自動車を買おう!
瀕死の自動車業界
当然、日産もダメだがここはルノーでもある。
親会社ルノーを支える日産。日産の配当がとまると、ルノーは赤字転落だ。いくらかの減配はあっても完全にとめることはゴーン氏の立場を危うくする。
となると、250円程度で購入すれば3月決算時には20円程度の配当があるはず。8%程度の配当があれば意外においしい株式では。
【水資源?】
水資源?
今回の007の敵の狙いは水資源
日本にいれば気が付かない水資源。
これをお金に換えることができる技術を持つ会社は?
中東では海水を真水にかえる交換プラントを受注する日本企業。荏原製作所などもそのひとつだろう。こういった必要不可欠の事業は中東バブルがはじけても残りそうなテーマだ。不毛な建設ラッシュは終焉を迎えるだろうが、このテーマは末永く続くだろう!当然、受注企業は買いだ。
【フィアットがクライスラーを救済】
少し前まではGMに救済されたフィアット
いまやクライスラーの救世主だ!
GMからの株式購入権の破棄による違約金で復活したフィアット。
それがいまや、クライスラー救済の急先鋒だ。
この場合、どちらにメリットがでるのだろうか?フィアットからすれば無償で株式の35%を取得でき、クライスラーの工場への技術指導を発揮すればよいようだが、このリストラを含めた費用はどこがもつのだろうか?アメリカ政府?フィアット?サーベラス?しかも、昨年暮れの政府援助金も当然、返済義務はあること考えると、むしろフィアットからすればクライスラーにチャプター11を申請させた後のほうがよかったのではないだろうか?
クライスラーからすれば渡りに船だろう。投資ファンド自体が興味を失っている中で、他社との協業は必至だったことを考えると、35%の株式を無償で渡してもまだお釣がきそうだ。素人目にもクライスラーの既存資産である、販売店網や技術力でアルファロメオやフェラーリ、マセラティが販売できるとは思えない。