[株価の見通しは?]
今日は株式を見てみよう!
アメリカ含めた世界経済の停滞を見越して俄然、売り相場に。
株価なので、当然上下は当たり前だが、いつになると底値が見えてくるのだろうか!
株価は半年先を織り込んで、相場を形成するといわれるが、そうすると来年の4月頃はまだ、暗中模索の中ということになる。
では、来年は何があるのだろう?1.アメリカ大統領が代わる 2.新代替エネルギーの開発が活況を帯びる 3.中国を含めた新興国の大ブレーキ・・・こんなところだろうか?1は確実だが、共和党か民主党かによって政権の運営施策が大きく異なる。共和党ならイラクにとどまらず、他の国との交戦も辞さない強気な外交になりそうだ。民主党ならアメリカ国内を優先したミニブロック経済化になるのだろう。となると、共和党は2・3の事項に関しては原子力など代替エネルギーへの傾注と対新興国への通貨の大幅切り上げをせまるのでは?民主とは同様に、2・3に関しては波風を立てず、中東政策を進め、新興国には「愛」をもった寛大な政策、そしてEU、日本や韓国など先進国へは大きな経済負担ということだろう。共和党政権がいいとは思わないが、日本にとってはマケイン政権のほうが、メリットが高そうだ。結果的にマケイン政権が決まれば、株価は買い、オバマ政権で株価は売りだろう。