前回の景気復活はITから
今回の牽引役はどの業種・業界だろう?
前回の不景気を不景気を打破したのはIT主導によるものだったが、今回はどこが引き上げるか考えてみよう。
順当に考えれば代替エネルギーに関する企業群だろう。
では、この中で消費者に近く誰もが手に触れることが可能なサービスを持つ会社はどこだろうか。意外に、不況を今かこっているホンダではないだろうか。もちろん、自動車向けの技術は優れているのは誰もが知っている通りだが、知られていないのはソーラーパネルの生産力。京セラなどと並び、住宅用ソーラーパネルに関しては評価が高い。ロボットなどとともに、やはり高い技術力はどの業界でも通用しそうだ。