有事の金?
この言葉はまだ有効だろうか?
今回の場合の有事とは、まずは昨日のブログにもあげたが、大国家アメリカの威信の低下だろう。場合によっては復権を画策した他国との交戦もあるだろうが、その際にこれまで言われてきたように【有事の金】はどうだろうか?現在1gあたり約2700円で昨年暮れからじわじわと上昇基調だ。レアメタルや希土類金属は昨年までの商品相場で石油と共に、暴騰してきたが金は以外に蚊帳の外。となると、順番は金でよいのではないだろうか?しかも、為替は基軸通貨のドルをめぐって大きく揺れそうだ。底値で値固めした金は【買い】だろう!
